2012年01月23日
貸し金から、maneoで商品化までの流れを紹介します。
前回は、貸し金の流れ、を紹介しました。
前回の話をまとめると、
UBIfinanceは、5,000万円を、年利15%で、A社に融資した。
A社は、直近決算で
・年商28億円、
・営業利益2億5千万円
・自己資本(純資産)2億円超
業暦は10年以上、家具の貿易関連の会社だ。
・A社は、過去に為替予約をし、円安に備えたが、円高になってしまった。
・多額の「為替差損」を計上し、銀行から新規の借り入れがし難くくなった。
・資金の使い道(使途)は、家具受注による、仕入れ(発注)資金のため。
というのが、前回のマトメです。
これを、
★1.どのように、maneoで投資商品化するか、
★2.どのように、投資家の投資資金を保全するか、
について書きたいと思います。
★1.どのようにmaneoで投資商品化するか
投資家の皆さんには、5%を配当、で募集したいと思います。
maneoには、マッチング手数料として5%をとってもらいます。
投資家に5%、maneoに5%払いますので、UBIfinanceの取り分は5%です。
将来的には、
maneoに対する支払いはもう少し小額にしてもらおうと思っています。
現在は、maneoを応援しているので、5%払っています。
UBIfinanceは、
maneoを通じて調達させていただいた資金をさらに運用して、
パフォーマンスをあげていきます。
★2.どのように、投資家の投資資金を保全するか
↓話が難しくなってきます。すみません。
まず、maneoで募集する、「調達額」が大事です。
UBIfinanceは、A社に対して、
5,000万円を貸し出していますが、maneoでは、4,000万円しか募集しません。
なぜでしょうか?
それは、
1.無担保不動産の1番根抵当権
2.担保付不動産の2番根抵当権
を担保として登記していますが(共同担保として)、
この担保価値の合計が、4,000万円程度しかないからです。
UBIfinanceは、他の保全もかけています。
ちょっと専門的になりますが、説明します。
(多分、maneoの募集要項ではココまで詳しい説明はしないでしょう)
3.他の不動産の登記留保
これは、根抵当権の登記は設定しません。留保します。
ただ、いつでも登記ができる書類をUBIfinanceは所持しており、
A社に異変があれば、すぐに本登記ができる体制を備えてあります。
(3ヶ月毎に、A社の印鑑証明書をもらい直す手続きが必要です)
本登記されれば、この不動産の処分のときにも、UBIfinanceは権利主張できます。
4.売掛債権譲渡担保登記
A社は、多額の売掛債権を持っています。
売掛債権とは、
A社が販売した顧客企業からの売上金を近い将来に貰える債権のことです。
この売掛金についてUBIfinanceは登記をしています。
A社に異変があった場合、他の債権者(銀行等)に先んじて、
この売掛金から融資金を回収することができます。
ただし、
顧客企業がA社に対し、売掛債権の譲渡を禁止しているケースもあります。
そうした場合には、他の債権者とUBIfinanceは同列に扱われます。
UBIfinanceは、
少なくとも2,000万円程度は、
売掛債権の担保価値があると判断して、貸し出しを行いました。
5.利息と元本の分の小切手を受け取る
小切手を貰うと、その効力は手形を貰ったのと同じ意味になります。
手形は、不渡りになれば、銀行取引停止になります(6ヶ月以内に2回)。
だから、企業を存続させようとするのならば、
債務の返済優先度として、最上位になるわけです。
誤解を恐れずにいえば、
企業にとっては労働債務(お給料)よりも先に払わなければならないのです。
6.金銭消費貸借契約は公正証書で作成
これは、裁判所の判決と同じ効力です。
債務不履行の事項があれば、いきなり本差押えをすることができるのです。
そのプレッシャーは、大変なものです。
銀行預金を差し押さえられたら、もう何もできなくなります。
債務者が約束を守らなかった場合、
債権者が債務者を事業継続不可能状態にすることのできる立場に立ちます。
ちなみに、UBIfinanceは、
この伝家の宝刀を抜いたことは、一度もありません。
7.社長個人の連帯保証
通常、未公開企業の社長は、銀行から融資を受ける際、連帯保証を求められます。
その例に従って、UBIfinanceも連帯保証をしていただいています。
ですから、あまり意味はありません。
以上が、UBIfinanceがA社にお願いした保全策です。
当社が、投資家からお預かりした資金を、
如何に保全しているかについて、説明させていただきました。
前回のメルマガに、
A社は、
「銀行と交渉して数ヶ月リスケジュールすればまったく問題ない会社」
と書きました。
銀行との金銭消費貸借契約は、無担保で、公正証書にもなっていません。
ですから、A社から見たときに、
「どの債権者に対する債務を先に返さなければならないか」
については明らかですよね。
UBIfinanceは、
・A社をお助けしようと思って貸し出しました。
・でも、A社が約束を守れなくなった時でも大丈夫なカタチにしました。
あさっての25日に、この案件がmaneoで募集開始となります。
是非、A社を、
そして、UBIfinanceをご支援頂けると幸いです。
・
・
UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
・
・
UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
・
・
瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
・
・
瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
・
・
投稿者 takimoto : 17:51
2012年01月19日
貸し金の現場を紹介します。
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UBIが応援している、
「紙芝居風の看板」が、テレビで紹介されました。
飲食店や、マッサージ店などにトテモ効果があります。
目立ちますよ〜!!
興味をお持ちの方は、私にメールください。
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今回は、
貸し金の流れ、を紹介したいと思います。
先日、
1月11日に、5,000万円を、ある会社(以下A社)にお貸ししました。
A社は、
・年商28億円、
・営業利益2億5千万円
・自己資本(純資産)2億円超
という会社です。
良い会社ですね。
業暦も10年以上、家具の貿易関連の会社です。
なぜこの会社が、UBIfinanceにお金を借りにきたのでしょう?
私たちは、年15%という最高利率で貸す業者なのに・・・。
実はA社は、過去に為替予約をしました。
貿易会社だから、為替に影響を受けます。
数年前、
円安に振れるリスクをヘッジしようと、為替予約をしたのです。
結果は、予想に反して、円高に・・・。
予想と反したので、毎年、数億円の「為替差損」が発生しています。
この影響で、赤字でこそありませんが、利益はわずかです。
こういうことがあると、銀行の態度は変わります。
そうです。銀行のたいどは、かわるんです。
いままで、潤沢にお金を貸してくれていたのに、借り難くなります。
A社は、昨年の震災を受けて、売上は若干、落ちていました。
が、ここに来て、需要が盛り返して多額の発注を受けています。
貿易なので、前払いしなければなりませんが、
銀行からニューマネーを借りていないので、お金がありません。
そこで、当社に来られたのです。
前向きな資金です。貸してあげたいと思いました。
でも、話が本当か、検証する必要があります。
しかも、年末にお見えになって、
「年始早々に資金が必要なんです」とおっしゃいます。
年末年始を挟んでの超特急での意志決定です。
超特急の意志決定は、毎回、緊張します。
私たちも、ダマされる訳にはいかないので、裏をとっていきます。
流れを書いて見ます。
12月27日月曜日
・コンサルタントが、A社の財務担当を連れて来社。
・話の概要を聞く。前向き資金の様子。○
・不動産担保の有無を確認。
→5,000万円までの価値は無いが、
→3,000万円位は価値がありそうか?△
・売掛債権が多額。担保提供できるか?
→OKだが、ほとんどの取引先との間に債権譲渡禁止の取り決めあり。×
・現在発注を受けている発注書、
決算書・試算表・資金繰り表を送るよう依頼。
・このとき、
財務担当が「銀行返済のリスケジュールをしていない」と。○
→いい情報。たぶん貸せる。
→過去の資金繰り表などで確認し、整合すれば。
〜年末年始のお休み〜
1月5日木曜日(仕事始めの日)
・A社の資料を集め、これを吟味。
不動産と売掛債権を担保にとれば、
ほぼ5,000万円位は価値があると判断し、進めるようにGOサインを出す。
・会社の内容が良いこと、規模があること、
資金使途がハッキリしていることから、貸しても良いと思えた。○
・返済は5月のゴールデンウィーク明け、4ヶ月の繋ぎ資金だ。○
・A社の社長さんが来社し、雑談。
財務担当も社長さんも人柄が良い。話も整合性がある。○
1月7・8・9日(休業日)
1月10日火曜日
・UBIfinanceの役員が、A社を訪問。小切手を振り出してもらうことに。○
・帰社後に、最終稟議の手続きとなり、各役員が承認。
1月11日水曜日
・5,000万円の融資実行(金銭消費貸借契約は公証役場で公正証書を作成)。
結局、
・無担保不動産の1番根抵当権○←金額が届かず
・担保付不動産の2番根抵当権△←プレッシャーのみ
・他の不動産の登記留保△←プレッシャーのみ
・売掛債権譲渡担保登記△←弱い
・利息と元本の分の小切手を受け取る○←プレッシャー強い
・金銭消費貸借契約は公正証書で作成○←プレッシャー強い
・社長個人の連帯保証
という手続きで実行させて頂きました。
A社は、毎月の銀行への返済も多額ですので、
銀行と交渉して数ヶ月リスケジュールすればまったく問題ない会社でした。
(私は、その方が良いのではないかと勧めました)
でも、UBIfinanceから借りられれば、
銀行との約束も守って、為替差損分を稼いで、元のように戻りたいと強く願っていました。
結果、A社には大変感謝されました。
A社のような良い会社は珍しいですが、
こんな感じで、UBIfinanceは、銀行の支援の及ばないところを支援させてもらってます。
銀行の営業日で言えば、8営業日の意志決定→実行です。
普通の不動産担保のノンバンクでは、評価が出ないので貸せない案件です。
UBIfinanceの使い勝手は、こういうところにもあるんです。
誰からも借りれないならば、15%でも感謝されるわけです。
(私は15%が高利だとは思いませんが・・・。)
ちなみに、私たちは、企業再生にも通じていますので、
何か異変があれば、自社の債権を守ることにも長けています。
このA社に対する債権も、いずれmaneoで紹介されると思います。
その時は是非、ご支援を何卒よろしくお願いいたします。
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UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
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UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
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瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
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瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
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投稿者 takimoto : 21:41
2012年01月17日
新たな山に登る起業家を応援します。
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●お菓子の企画販売業の、ショウエイ社が好調です。
今年は、過去最高益を狙っています。
●一戸建て新築、建売業のドリーミングハウス社は3月決算です。
昨年の震災後には、販売が落ち込んだ時期もありましたが、
前回と同じ経常利益を計上できそうだとの連絡がありました。
●maneo社も3月決算ですが、UBIグループの支援により、
先月末で4千万円程度の税引前利益を計上しています。
3月までには、5千万円程度の黒字となる見込みです。
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よく考えて見えると、
maneoのホームページでは、今までにない、画期的なことが行われています。
maneoは、
1.一般の個人から
2.小額のお金を集め、
3.それを中小企業に貸しています。
maneoを通じて私たちは、
1.数万円という小額の資金を、
2.数ヶ月という短期の間、
3.中小企業に貸し出しをすることが出来るのです。
こんなこと、今までにありませんでした。
インターネットが、これを可能にしてくれました。
これは、中小企業を資金面で活性化します。
銀行の支援の及ばない部分を、活性化できるのです。
まさに、我々がやりたかったことです。
そして、とても意義のある活動なんです。
maneoは、お金のかかる宣伝をしていません。
ですが、毎日、お預かりする資金量が増えています。
私は、少しずつ増えていってくれれば良いと考えています。
なぜ、急速な成長を望まないかといえば、
資金が急に増えすぎると、運用面(貸出先)の選定の目が粗くなるからです。
たくさんの方々の、大切な大切な資金ですので、
焦げ付き(デフォルト)がないようにしなければなりません。
同時に、夢のある投資、意味のある投資でなければならないでしょう。
配当する利益も、なるべく高く設定し、
応援してくれる皆さんに、出来るだけ多くのおすそ分けをしなければなりません。
こうした「考え方」がビシッ!としていれば、
応援者のすそ野は、自ずと広がっていく、と確信しています。
さて、以前紹介した、「起業家の再挑戦応援サービス」が具体的に始まります。
今週の20日には、ある起業家の会社に
・1千万円を出資し、
・1千万円を融資します。
計2千万円の支援です。
この起業家は、
・過去に数億円の出資を、ベンチャーキャピタルから受けたことのある人です。
・株式公開の直前々期まで行ったことのある人です。
途中で、経営を失敗してしまいましたが、また、山に登ろうとしています。
彼らを、応援したいと思います。
株式公開を富士山の頂上だとすれば、
8合目位までいったことがある人です。
そして、過去に失敗した原因もわかっています。
会社の「損益分岐点」が5合目くらいだとしたら、
6合目・7合目に行くのは容易いことだと考えられる人でしょう。
「黒字にするのは容易いことだ」と「体で」知っているかどうかは、
結構大きなポイントです。
この案件を、maneoで紹介できる日が近づいています。
もう、株式公開を「頂上」にすることは必要ありません。
なぜなら、maneoで資金調達ができるからです。
だから、彼は新しい「頂上」を見ています。
私たちは、彼という仲間を得て、さらに崇高な志に燃えています。
・
・
UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
・
・
UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
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・
瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
・
・
瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
・
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投稿者 takimoto : 14:15
2012年01月13日
連携の秘訣
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昨日、募集を開始させていただいたモンゴル5千万円、
先ほど、満額御礼となりました!ありがとうございます!!
募集から、21時間の出来事でした。
モンゴルの発展に大きく貢献できます。ありがとうございます。
もちろん、私も個人的に、この案件に投資しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
maneoの、マンガが出来ました。一度ぜひ、ご覧ください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
さて、三井セレクトの三井さんのその後です。
三井さんとは、
昨年から当社のファンドマネージャとして、連携しています。
その三井さんが、今日から、
UBIと、UBIfinanceのパートナーとして、我々と一緒に東京でも仕事をし始めました。
彼には、不動産投資・貸し金・その他企業連携の仕事を覚えてもらい、
さまざまな会社とUBIとの連携役として活躍してもらおうと思っています。
前回も書きましたが、
我々中小企業にとっては、「連携」がキーワードです。
よい考えの下に、よい人が集まり、よい目的に向かって力を合わせる。
「連携」です。
「連携」が出来れば、強い力になります。
強い力があれば、事業はうまくいきます。力が弱ければ、事業はうまくいきません。
「連携」が崩れるのは、
大体、「利益の配分について」が、その原因です。
「俺はこんなにがんばったのに、これしか利益がないのに、
連携している相手は、俺よりも多い利益がある。気に入らない!」
こういう気持ちが、連携を崩します。
欲張るから、上手くいかないんです。
UBIは、木村会長も、竹内社長も、
「爪を伸ばさず、相手の力を活かす」ことの達人です。
「相手に利益を渡し、相手に感謝されながら、その相手の数そのものを増やす」
このように連携していく方が、結果として、皆がよいカタチを創れます。
小さな利益に固執するよりも、
大きな利益を目指したほうがカッコよいですよね。
私は、
「相手の利益も自分のものにしたい」という、小人でしたが、
二人の潔さを目の当たりにして、本当に勉強させてもらいました。
本当に、このような思想・考えで相手に接したほうが、上手くいくんです。
日本でも、海外でも同じです。
欲張れば、
相手の力が強くなったときに、自分は連携のパートナーとして、外されます。
でも、本当は相手も、
こちらと長く付き合うことを望んでいるのです。
三井さんもきっと、
木村会長の考えを理解して、活躍すると思います。
・
・
UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
・
・
UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
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瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
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瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
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投稿者 takimoto : 10:14
2012年01月12日
寝ているお金を起こして、働かせてください!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
UBIモンゴルへの投資案件が募集開始です!
モンゴルのパートナーもがんばっています!!
ぜひ、応援してください。
年利8%です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前回のメルマガ以降、3社から、
私を「お助けパートナー」にご指名いただきました。
ありがとうございます!
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UBIが、「ひも付き社債」をはじめて、4年が経過しました。
社債の発行回数も、100回を超えました。本当にありがとうございます。
ひも付き社債は、「親に勧めらる投資商品を創ろう」として誕生しました。
実際に、
私の母は4年前に「ひも付き社債」を買ってくれました。3,000万円です。
当初の予定通り、担保の不動産は売却され、母に3,000万円を償還しました。
この間、年利5%の配当を受け、母も喜んでくれました。
母に3,000万円を償還したときに、
新しい不動産を対象に、社債の再引き受けをお願いしたところ、
快く応じてくれました。
母は、UBIの「ひも付き社債」以外にも、
株式や投資信託などを購入していたようですが、この4年間の成績は芳しくないようです。
その意味でも母に貢献できて、私もうれしいです。
株式や投資信託は、値上がり益(キャピタルゲイン)狙いの投資です。
「ひも付き社債」やmaneoで紹介されている商品は、事業益(インカムゲイン)の投資です。
インカムゲインの投資は、「時間」がかかりますが、比較的安全です。
キャピタルゲイン狙いで、年間30%の利益!
というのは、刺激的ですが、その逆も大いにあり得ます。
インカムゲインで年間5%。地味ですが、「時間」を見方につけましょう。
利回りの利率(%)を気にするよりも、
母のように、早めに投資しておくのが賢いのかと感じます。
1ヶ月、現金を寝かせておけばその分、「損」をしているわけですよね。
インカムゲイン投資で、5%以上という投資は中々ありません。
maneoは、インカムゲイン投資で、しかも数万円から始められます。
資金の借主は、あなたの投資に対して感謝し、
事業を成長させられます。新しい雇用も生むでしょう。
(通常の)株式投資にも、こうした「意味」や「価値」があればよいのですが、
私には、それが何なのかよく分かりません。
あなたの寝ているお金を起こして、働かせてください。
あなたのお金は、意味ある事業の成長のために使われ、新しい価値を創造することに貢献します。
モンゴルの発展に貢献してみませんか?
インカムゲインは地味なので、早めに働かせ始めましょう。
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UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
・
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UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
・
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瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
・
・
瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
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投稿者 takimoto : 14:08
2012年01月10日
ご指名、お待ちしています!!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
UBIの決算速報です。UBIは12月決算です。
売上高 26億円
税引前利益 3.6億円
という、取敢えずの数字が私のところに来ました。
保守的な決算整理を行い、
税引前利益1.8億円程度での決算にするつもりです。
ちなみに、UBIの子会社、UBIfinanceは、6月決算ですが、
先月末、つまり6ヶ月経過の時点で
14百万円の税引前利益が計上されています。
さらに、
UBIfinanceの下にある子会社(不動産運用)は、
8ヶ月経過で22百万円の税引前利益を計上しています。
これ全部を、役職員10人程度でやっています。
UBIは今後、監査を受けて、株主総会を行い、
3月末までには、ホームページに決算資料をアップいたします。
今年は、試みに、連結の数字も出してみようかと思っています。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
前回のメルマガでは、
「お助けパートナー・サービス」について書きました。
すると、
株式会社ハウスドゥ という会社の安藤社長さんから、
「顧問になってほしい」というリクエストを早速いただきました。
http://www.housedo.co.jp/corporate.html
この会社は、不動産の売買仲介のフランチャイザーで、
現在、全国に213店舗を展開されています。
これから、
1.不動産投資のための直接金融を行うことになっており、
2.中国などのアジアでも事業を展開したり、
3.新しいビジネスモデルにも果敢に挑戦したい
という会社です。
私もご指名をいただいた以上、勉強させていただきながら、
ハウスドゥの発展に寄与させて頂きたいと思います。
不動産がらみですので、早期にUBIとのシナジーも発揮できるでしょう。
現在、maneoでの投資商品発表を検討しています。
我々中小企業にとっては、「連携」がキーワードだと思います。
お互いのリソース(経営資源)を
相互に有効活用しながら、WIN-WINの関係を創り出して行きたいと思います。
あと5社くらいは、私も関われると思います。
ご指名、お待ちしています!!
・
・
UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
・
・
UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
・
・
瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
・
・
瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
・
・
投稿者 takimoto : 13:59
2012年01月05日
お助けパートナー・サービスが始まります。 早めに私を確保(予約)してください。
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モンゴルの事業が順調です。
予定通り、今月から軽油の取引量を増やしていきます。
500トン→1,500トン→2,000トン
3月には、ウランバートルの中心地でのマンションの開発事業も始まります。
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前回は、
「起業家の再挑戦、応援サービス」の話をしました。
今回は、
「押しかけ軍師サービス」
について紹介したいと思います。
このネーミング、ちょっとネガティブだという意見があったので、
「お助けパートナー・サービス」に改名します(笑)。
お助けパートナー・サービスです。
どういう事かというと、
私が、変革が必要な企業のパートナーになって(顧問・役員)、
1.直接金融
2.海外展開
3.新ビジネスモデル
を一緒に展開するお助けをするというものです。
このサービスを思いついたきっかけは、
・私が、ある会社の後継者候補として、取締役に招聘されたこと。
・私たち自身も、いつも、質の高いパートナー・軍師を求めていること。
がキッカケです。
私は、株式会社イーアイホテルシステムズ http://www.ei-hotel.com/
の取締役に招聘されました。
この会社は、レジャーホテルを運営する会社です。
以前から、こちらの社長さんのことは存じ上げていましたが、
このたび、「後継者候補として、取締役に就任して欲しい」と依頼されました。
この会社は、投資家からもお金を預かったりしている関係で、
経営陣が高齢化してきた昨今、
1.次の運営体制(後継者)の方向性を示して、投資家を安心させたい。
2.新しいビジネスモデルの開発で、会社を盛り上げて欲しい。
というニーズがありました。
そこで私が、後継者の候補に選ばれたという訳です。
私は、「パートナーに選ばれた」と受け止めています。
私にとっては、メリットがあります。
・現経営陣の背後にある人脈に、私(UBI)の存在を強くアピールすることができる。
・同社の現在のビジネスモデルを研究して、それを変革し、大きな成果を出せれば、それはそれなりに評価される。
この会社の経営陣は、不動産業界の人脈が豊富な会社なので、
そういう意味でもUBIとシナジーが働けばいいなと思っています。
私は以前、父が創業した会社に勤めた事もありましたが、
父との意見が合わずに、後継を断念した経験があります。
こうした経験から、
「血縁」後継がいかに難しいものであるか、ということも理解しています。
血縁後継者にも、相談相手・パートナー・軍師が必要です。
私は、血縁後継が難しいことも分かっているので、よいパートナーになれます。
そして、何かやるときには、金が必要です。
間接金融だけではなく、直接金融に挑戦している、私たちUBIの存在はユニークです。
私がパートナーとなっていて、
その会社のことが分かっていれば、資金面の相談にも乗れるでしょうし、
また、今後は海外展開も視野に入れているのであれば、
UBIは海外展開の相談相手としても相応しいでしょう。
このように、パートナー・軍師を求めている会社は多いと思います。
「お助けパートナー・サービス」って、
ニーズがあるのではないかな?と思います。
創業者の志を継ぎ、
創業家をリスペクトして、企業を発展させる。
「お助けパートナー・サービス」です。
ご興味があればメールをください。
(「後継者お鍛えサービス」ってのも、今考えています。
UBIで修行させれば、後継した後、活躍できますので。)
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UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
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UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
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瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
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瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
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投稿者 takimoto : 17:35
2012年01月02日
起業家の再挑戦、応援サービス 始めました!
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あけまして、おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
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この年末年始、新しいビジネスモデルを2つ考えました。
1.起業家の再挑戦、応援サービス
2.押しかけ軍師サービス
の2つです。
今日は、1.について。
「起業家の再挑戦、応援サービス」です。
どういうことかというと、
以下のような起業家に対する、再挑戦の応援的な投資です。
・起業をし、ベンチャーキャピタルから出資を受けて事業を行っていたが、
・上場できない状態で停滞していたり、
・会社が傾いて、再生をしなければならない状態になっていたりする
起業家です。
(ベンチャーキャピタルとは、ベンチャー企業に対して投資をし、
会社を上場させて、その株式を売って利益を得る会社のことですね)
つまり、
起業
↓
ベンチャーキャピタルから投資を受ける
↓
上場できずに、事業が停滞
↓
再起をかけて挑戦したい or 上場以外の道で成長したい
↓
UBIが投資
と、こういうわけです。
このビジネスモデルの、最初の投資が決まりました。
UBIは、2,000万円をある起業家に投資することにしました。
この人は、過去にITシステムの事業会社を起業し、
その会社にベンチャーキャピタルから数億円規模の出資を受けました。
一時は、数億円の利益を上げ、
主幹事証券会社も決まって、株式上場の方向に向かいましたが、
事業環境の大きな変化もあり、
その他、様々な事情があって会社をたたむことになりました。
その後、数年が経ちました。
今、新しいビジネスモデルを考え、
実行に移そうとしていますが、お金がありません。
彼は一度失敗していますので、
ベンチャーキャピタルからも、銀行からも、お金が出てきません。
そこで、
ある経営コンサルタントに相談したところ、UBIを紹介されたのです。
事業内容のプレゼンを受けて、UBIは投資することにしました。
IT系のビジネスモデルです。
具体的に言うと、DRM(Digital Rights Management)関連です。
UBIグループには、
IT系のビジネスモデルが無かったので、ちょうど良いと思います。
以前、こういう話を聴いたことがあります。
「アメリカでは、失敗経験のある起業家の方が評価される」と。
ならば、
一度失敗をしたら二度とお金を出してくれない日本は、
アメリカ基準の投資家にとっては、楽な投資場所かも知れませんよね。
私も仕事柄、多くの社長に会って来ましたが、
やはり創業者のパワーっていうのは、スゴイと感じています。
大きな失敗をしたことのある起業家は、
謙虚になって、逆に良いのではないか?とも感じてきました(笑)。
ネバーギブアップの精神で成功する、起業家の支援を出来たらよいですね。
さぁ、
このビジネスモデル
「起業家の再挑戦、応援サービス」の第一弾はどうなるでしょう?
逐次リポートいたします。
このような
1.失敗経験のある起業家の再挑戦話や、
2.VCからお金が入っているが、上場しない成長を望んでいる起業家がいたら、
紹介してください!
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UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
・
・
UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
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瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
・
・
瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
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投稿者 takimoto : 10:22
2011年12月27日
物流(運送)と、商流(問屋)と、金流(金貸し・積み金)を組み合わせるとはどういうことでしょうか?
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maneoで資金を募集させてもらったところ、以下のような質問をいただきました。
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ここでいうアミューズメントとは具体的にはどういったものでしょうか。
規模からしてパチンコなのかと想像しましたがいかがでしょうか。
個人的には3店方式という脱法的な手法を使って限りなく違法に近い賭博営業をし、
北朝鮮への送金、多くの自殺や家庭崩壊を引き起こしているパチンコ業界には投資したくありません。
自分の資金が反社会的企業に使われるのは気持ちの良いものではありませんので、
明確にしておきたいと思いまして。
よろしくお願い致します。
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私の回答をアップしましたので、時間があるときにご覧頂ければ幸いです。
↓
https://www.maneo.jp/apl/auction/detail?id=3085
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前回のメルマガでは、
1.UBIは「腰掛け成長サービス」を行っていて、
2.このたび、物流会社がUBIグループに参加します。
3.そして、物流と商流と金流を併せた、ビジネスモデルを模索します。
と書きました。
物流(運送)と、
商流(問屋)と、
金流(金貸し・積み金)を組み合わせるとはどういうことでしょうか。
今回、UBIグループに参加してくださる企業は、
すでに、「運送」と「問屋」を合わせたサービスを展開しています。
まず、このサービスを説明します。
実は、このサービス、画期的なんです。
このサービスのお客様は、飲食店チェーンさんです。
10〜50店舗くらいの飲食店チェーンさんがお客様です。
どんな飲食店も、最初は一店舗から始まりますよね。
最初は、オーナー経営者が
「調理」にも、「食材仕入れ」にも、「接客」にも、目を光らせます。
一店舗目は、特に気合が入っていますよね。
そして成功すると、店の数が増えていきます。
二店舗、三店舗、、、十店舗、、と増えて行くと、
「本部」機能が必要になります。
本部は、
1.食材を一括で問屋に発注したり(購買部)、
2.人材の募集をしたり(総務部)、
3.財務会計を担当し(経理部)、
4.出店候補地を探したりもします(店舗開発部)。
購買部は、各店からの食材やその他の発注情報をシステム化したり、
問屋と交渉したり、この機能は結構大変です。手間です。
10〜50店舗くらいの店舗数だと、
購買にかかる人件費やシステム費用は、割に合わないそうです。
さらに、
問屋の会社と、配送の会社が別々だと、それぞれの会社の利益が乗ります。
それに、問屋さんは、本来は、
お客様であるチェーン店さんの「購買代理人」的なポジションであるべきなのに、
メーカーの「販売代理人」的なポジションになってしまいがちです(リベートとかあるし)。
この購買部の機能をアウトソーシングできるサービスを行っているのです。
メリットは、
1.発注システムを安く利用できます。
2.購買部門は人員が少なくて済みます。
3.仕入+配達を一括で請け負いますので、5%程度は仕入れコストが下がります。
200店舗以上の大チェーンには、
商社などが、こうした、アウトソーシング・サービスを提供していますが、
10〜50店舗まで位のチェーンにはなかなかこうしたサービスがないそうです。
これが、商流と物流を併せたサービスです。
これに金流を足すのが、UBIのとのシナジーです。
1.商品を買うときに、メーカーに現金で先払いして「仕入れ値を落とし」たり、
2.チェーン店さんが出店を加速するときに、支払いを猶予することで「金融」を行ったり、
3.その他イロイロあります。
最終的には、チェーン店さんから、
「売上管理」まで仰せつかるようになれば、
いわゆる「飲食事業の証券化」というステージも視野に入ってきます。
こうしたことを来年以降、模索したいと考えています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日曜日に、恒例の六甲山縦走(56キロ)をやってきました。
運動不足のためか、ひざが痛くなりましたが、何とか完走できました。
運動も、適度にしなければなりませんね。
皆様、今年一年、ご支援いただき、本当にありがとうございました。
来年、どうなるのか、ワクワクしてきました。
お互い、良い年を迎えましょう!
ありがとうございました!!
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UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
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UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
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瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
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瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
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投稿者 takimoto : 13:26
2011年12月22日
また一社、UBIグループに加わります。
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UBIグループ企業の、ショウエイさんの商品がテレビに出ました!
ランク王国(TBS)という番組で、
「東京みやげ売上げTOP10」が発表され、
以下のように、1位・2位・4位・10位にランクインしました!!!
1位 プレミアムエクセレントショコラ 東京銀座 [ショウエイ]★
2位 東京スカイツリーラングドシャ [ショウエイ]★
3位 東京じゃがりこ 華麗なカレー味 [カルビー]
4位 東京スカイツリー チーズ&チョコケーキ [ショウエイ]★
5位 草加煎餅詰合わせ [草加堂本店]
6位 ほのぼのパンダチョコ [大藤]
7位 月島もんじゃ焼 もち明太子入り [ブルドックソース]
8位 雷おこし 上磯部4種ミックス [常磐堂雷おこし本舗]
9位 林家木久蔵ラーメン [まあるいテーブル]
10位 東京スイーツバナナロールケーキ [ショウエイ]★
(東京みやげセンター 調べ)
番組リンク:http://www.tbs.co.jp/rank-oukoku/
震災の影響で、一時は売上が、40%ダウンしました(今年の3〜5月)。
この時は私もビビりました。
ところが、森社長のがんばりと、社員さんのがんばりで、
8月の決算では売上は96%でしたが、経常利益は118%となりました。
現在は昨年対比の売上も100%を超えています。
来年の5月には、スカイツリーもオープンします。
ワクワクです!
応援よろしくお願いします。
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ショウエイさんは、UBIのサービスである、
「腰掛け成長サービス」を利用されています。
どういうことかというと、ショウエイさんは現在、UBIの子会社ですが、
森社長は、自社の株式をいつでも、UBIから買い戻すことができるのです。
つまり、一時的にUBIの子会社となっているに過ぎません。
UBIの子会社となることにより、UBIから協力的なお金の供給を受けて成長されています。
また、ドリーミングハウス社もこの「腰掛け成長サービス」を利用してくれています。
ドリーミングハウス社は、
土地を買って、家を建てて売る、いわゆる「建売事業」をしている会社です。
ちなみに、ドリーミングハウスは銀行の支援も受けていますが、
銀行の支援の及ばない箇所をUBIが支援することによって、成長しています。
ドリーミングハウスは成長できてハッピー。
UBIは子会社化して経営をガラス張りにしてもらい、貸し金の金利がもらえてハッピー。
と、こういうわけです。
そのドリーミングハウスは今年から、
UBIからの資金供給ではなく、maneo社のサービスを使って、資金調達をし始めました。
maneo社のサービスとは、ホームページ上で、
お金を借りたい企業と、お金にも働かせたい方々(投資家)をマッチングするサービスです。
ドリーミングハウスは、
現在まで、50回の資金募集を行い、延べ3億4千万円を調達しました
(そのうち、すでに、19回分、1億円は完済済です)。
ドリーミングハウスは、maneoで、とても人気の高い会社になりました。
例えば、1,000万円弱の資金を集めるのに、1日あれば集まってしまうのです。
最近では、資金募集の条件を発表したら、数時間で集まっています(!)。
回数を重ねることによって、
投資家の皆さんとの、ネットを通じた信頼関係が出来上がっているようです。
これは、企業にとって財産です。信用・信頼こそが財産です。
しかも、資金を拠出してくれる信頼関係。
投資家の皆さんは、ドリーミングハウス社のホームページもよく見ていて、
応援する気持ちも芽生えているのではないでしょうか。
もしも、ドリーミングハウス社が、
株式を公開している、上場企業だったとしたら、どうなるでしょうか?
小さな会社ですから、新興市場に上場していて、
株式売買の流通量も少ないのでしょう。
誰かが買えば、株が値上がりするのは速いでしょうね。
私が、新興上場企業の経営者だとしたら、
1.maneoで信用を積み上げて、
2.株価も上がるので新株発行も行い、
3.会社をより磐石な財務基盤に導くでしょう。
株式の売買の少ない上場企業が、
よく投資家を集めたIRセミナーで自社の事業をアピールしたりしていますが、
それよりも、maneoで資金調達しながら、自社の事業をアピールしてくれれば良いですね。
maneoで資金調達すると、投資家へのアピールも兼ねることになり、
株式の売買高も増えて、株価が上がる。となれば最高です。
話が脱線しました。
この「腰掛け成長サービス」ですが、
UBI創業者の木村会長の「考え方」をビジネスモデルにしたものです。
木村会長の考えは、
「相手に利益を渡そう。『あの会社と組みたい』と言われる会社になろう」
というものです。
自分が強い立場に立っても、爪を伸ばさず、相手が組みやすいカタチを作る。
これは、国内でも海外でも、同じことです。
★今月、物流会社がUBIグループに参加されます。
★UBIグループにまた一社、強力な会社が加わります。
★物流と商流と金流を併せた、新しいビジネスモデルを模索します。
このことはまた次回お話しましょう。
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UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜
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UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜
・
・
瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する
・
・
瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。
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投稿者 takimoto : 14:57