2012年05月11日

経営者は「運用者」。 スポンサーは「投資家」です。

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maneo社がマッチングした累計金額が、

30億円を超えました!

http://www.maneo.jp/
 
 
皆様のご支援に感謝いたします。

ありがとうございます。

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前回のメルマガは、

UBIは、「投資運用会社である」と捉えていたけど、

「人財発掘会社である」と捉えなおしてみると、新しいモノの見方ができる気がする、

というお話でした。
 
 
 
 
今日は、「そもそも、仕事って何?」ということを、考えてみたいと思います。
 
 
私は、「仕事は、単なるお金の殖やし方の種類」という風に考えるようにしています。

ドライですね(笑)。
 
 
 
バランスシート(貸借対照表、B/S)をイメージしたとき、

右側には、お金の「調達先」の詳しい内容が書いてあり、

左側には、お金の「使い道」の詳しい内容が書かれています。

お金の「使い道」は、「仕事の種類」によって変わってきます。

その仕事からもたらされるお金の流れが、

損益計算書(P/L)に書かれ、結局なんぼ儲かったのか、が分かります。
 
 
こうして、お金の流れから、「仕事は何か?」を考えると、

「仕事は、お金の殖やし方の種類」に過ぎない、とドライに捉えることができます。

財務会計的に言えば、「調達と運用しかない」わけです。
 
 
 
人はどうしても、仕事そのものに対して、思い入れが強くなってしまいがちです。

思い入れが強く、こだわりがあるので、他と差別化されて上手くいくわけですが、

変化の激しい時代なので、あまり仕事そのものに固執することは得策ではありません。

過度な固執は、周りが見えなくなり、変化に対応しづらくなるのです。
 
 
 
「お金の殖やし方の種類」であると捉えておけば、

仕事そのものに対して過度に固執することなく、

世の中の変化に合わせて、仕事そのものを変えてしまうという作業が精神的に楽になります。

商売替えがスムーズに行くのです。
 
 
 
経営者は、生き残るために、いつでも商売替えをする必要があると思います。

常に良い「お金の殖やし方」を探すわけですから、尻軽るで、嫌な感じですが、商売人とはそういうモノなのでしょう。
 
 
 
経営者は、スポンサーから雇われています。
 
 
経営者は、「運用者」です。

スポンサーは、「投資家」です。
 
 
 
私たち中小企業は、所有と経営が一致している状態、

つまり、オーナー経営者が多いわけですが、

UBIの木村会長は、30歳前後には「運用者」から「投資家」に脱皮された、稀有な方だと思います。
 
 
 
「運用者」は、運用の仕方を探しますが、

「投資家」は、運用者を探します。
 
 
 
UBIは、「投資運用会社である」と捉えていたけど、

「人財発掘会社である」と捉えなおしてみるということは、

UBIという会社そのものが、

「運用者」→「投資家」

に脱皮しようとしているのだと感じました。

現にUBIは、持ち株会社になりつつありますし。
 
 
 
今後は、最大の簿外資産である

人財を見極める能力が要求されるわけですね。

出会いの数は限定的ですので、ますます、ご縁・ツキが大事になるのですね。
 
 
失敗を恐れずに、これにチャレンジしてみようと思います。
 
 
私たちは、常に、三方良し、WINWINを目指して活動しています。

良縁のご紹介をよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
United Business of Innovators



UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜

を通じて、「持続可能な社会」を創る!


UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 12:44

2012年05月10日

自社を捉えなおして見ました。

 
 
考えてみれば「当たり前」のことに気づく、というのはなかなか新鮮な感覚です。
 
 
最近、気づいたことは、

「成長しているところに、くすぶっているお金を、融通すればよいではないか」ということです。

1.成長しているところに、

2.くすぶっているお金を

3.融通すればよいではないか

です。
 
 
具体的に言えば、

1.モンゴル・ミャンマー・アルジェリアなどの新興国に、

2.日本の資産運用難民的なマネーを、

3.maneoでつなげばよい

のです。
 
 
実際に少しずつやり始めて、

改めて「これで良いのだ」という実感を持ちました。
 
 
振り返れば日本も、

銀行や郵便局に定期でお金を預ければ、

年利7%程度の利息をもらえた、昭和の時代がありました。
 
 
日本が成長していたから、それだけの利息を払ってでも、商売をした方が儲かる時代があったということです。

ところが平成になると、日本の成長力が弱まってデフレになったので、

儲からない人の方が多く、お金を借りず、今や史上空前の低金利時代となっています。
 
 
これは、政策の失敗という人災なのでしょう。

いずれにしても我々庶民は、資産運用難民と化してしまいました。

政策が改善されて、我々にその恩恵がもたらされるまでに、あと何年必要なのでしょうか?
 
 
一方で、地球上のどこかには、成長が著しい場所があります。

そうした場所では、地元の銀行が未成熟で機能していないものです。

「お金があれば、こうやって儲けられるのに!」と地団駄を踏んでいる若者がいるのです。
 
 
そこに我々のマネーをお届けすれば、

1.成長国で頑張っている人々に感謝され、

2.よい運用益がもたらされる

のですよね。
 
 
考えてみればそんなこと、当たり前と言えば当たり前の話です。

しかしそれに「気づき」ましたので、スピードは加速できる気がします。
 
 
海外投資というと、詐欺的な話が多くて、

我々のマネーは過度に臆病になっていました。
 
 
海外の誠実で信頼できる人々と共同事業ができれば、

成長著しい場所で成功をするのは、実は一番楽なはずです。
 
 
ということは、私たちにとって最も大事な仕事は、

「誠実でビジネスセンスがあり、共に成長できる人を探す」ということなのだ、という気がしてきました。

UBIは、人財発掘屋さんというわけです。

UBIは、投資運用会社だと思っていましたが、人財発掘会社でもあったのです。
 
 
う〜ん。自社をこう捉え直してみると、

なんか新しいモノの見方をすることが出来そうな気がしてきました。
 
 
投資運用会社よりも、人財発掘会社の方が高次元で、カッコよいなぁ。

どうでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜

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UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
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 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 10:03

2012年05月05日

いま、アルジェリアに居ます。

 
 
 
 
今、北アフリカのアルジェリア国、

コンスタンティーヌという街に居ます。

UBIの木村会長、山中取締役、ドバイのパートナーと来ています。
 
 
 
アルジェリアは、1990年代にテロが頻発し、危ない国という感じでしたが、

ここに来て、テロがなくなり、比較的、政情は安定しています。
 
 
 
アフリカなので、

・黒人の国かな?
・砂漠ばかりかな? 

と思っていたのですが、

・黒人の国ではなく、
・私たちが居る、国の北側は、地中海に面し、緑豊かな土地でした。
 
 
 
ここは今、ものすご〜い建設ラッシュです。

あらゆる所で、アパートメントが建設されています。

私たちも、アパートメントの建設をパートナー企業と共に、

やってみようかという気になっています。
 
 
 
アルジェリアは、石油が出ます。

世界15位の石油産出国です。

また、天然ガスも出ます。

天然ガス産出は世界5位です。
 
 
 
若年層の失業率が異常に高いのですが、

資源輸出国なので、国のサポートがあり、

国民は、結構、お金を持っているのが実態のようです。
 
 
 
ですから、アパートメントを造ると、

キャッシュで買ってくれる人が多いとのこと。

一戸当たり、100平米で、700万円位です。
 
 
 
パートナー企業は、IT関連の事業を既に展開しており、

これから、貿易(タイヤ等)や、様々な事をやって行こうとしています。
 
 
 
コンスタンティーヌの市長を表敬訪問しましたが、

「今後は、国外からの投資を積極的に呼び込みたいのです。」

とアピールされていました。
 
 
 
イスラム教の国ですが、そんなにイスラムを感じない雰囲気です。
 
 
 
教育水準が低く、商売感覚がないので、パートナー企業の人は、

「特別のことをしなくても、日本人が普通に商売をすれば、儲かる」

と断言しておられました。

短い時間ですが、ここに来てみて、その意味が何となく分かりました。
 
 
 
いずれにしても、今回の収穫は、

アルジェリア人のパートナーに恵まれたことだと思います。
 
 
 
私たちの、ビジネスに関しての考え方をプレゼンしたところ、

強く、共感してくれました。
 
 
 
人と人のつながりを大事にするイスラム諸国では、

UBIの考え方は、かなり受け入れられやすい気がしてきました。
 
 
 
ビジネスの価値観でも、一致できましたので、

これから色々、やって行けると思います。
 
 
 
ここ、アルジェリアを基点に、周辺国でも商売が出来そうです。

アルジェリアのパートナーと共に、チュニジア、モロッコ、などの北アフリカ、

ドバイのパートナーと共に、CIS諸国、中東などの新興国に展開することが可能です。
 
 
私たち日本人には、馴染みが薄いこれらの地域ですが、

とても大きな、ビジネスチャンスがあることが実感できました。
 
 
 
今後、話が進んでいけば、アルジェリアの案件、

今年中に、maneoで、高利回り商品として募集できると思います。

ご期待ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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UBIグループの2030年ビジョン
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〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
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〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 10:29

2012年05月01日

銀行が機能しないから、ビジネスチャンスがありますね。

 
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今日から、アルジェリアに行ってきます。

北アフリカの国です。

面白いビジネスのネタを探しに行ってきます。

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前回のメルマガで、

・結局、銀行に預金しても、中小企業に貸し出される可能性は低い。

・ちゃんとお金の返せる、中小企業が居るにもかかわらず。

「ではなぜ、銀行はこうした企業にお金を貸さない(貸せない)のでしょうか?」

ということを書きました。
 
 
今日は、その理由を説明すると共に、

「maneoで資金調達している企業は、銀行から借りれないから、それだけで危険だ」

と判断するのは間違いである、ということを説明します。

 
 
 
 
 
現役の銀行員さんにもヒアリングしたところによると、
 
 
 
●まず銀行員の思考回路とは、

 :担当者はすべて半期ごとの目標を張り付けられている。
 (例) 融資残5億円アップ、業績悪化先から回収3億円、手数料収入3千万円など

 :何よりも、この目標を達成し、支店表彰・個人表彰を受けることが最優先という価値観が強い。
 (民間企業である以上、それ自体は別に責められることではないけれど)

●ところが、何よりも重要なこれらの目標と、現実とのかい離があるわけです。

 :半期ごとに、前期の実績に上乗せされた目標が本店から降りてくる。
 (常に「上乗せ」というところがまさに資本主義、無限の成長を前提)

 :また、目標を策定する本店エリートには現場の状況が分からない人が多い。

●そんな銀行では減点主義が跋扈しています。

 :「優良有望な新規取引先を10社見つけたが、貸し倒れ先が1社あった」担当者
  よりも、
  「新規取引先はゼロだけれど、貸し倒れ先もゼロ」の担当者
  の方が評価が高いことが多い。

 :確かに、預貸の利ザヤが極小の現状、
  たった1つのデフォルトの影響が大きいのも事実。

 :そんな現状で、「信用保証協会付きの貸金以外はやらない」
  と考えてしまうのも責められない。

●また、キビシイ目標の一方で、業種NGも存在する。

 :例えば、
  建設不動産(超大手は除く)、
  病院介護施設(担保が特殊で処分の際のオプションが限定されるから)、
  パチンコ・ラブホ・飲食(いわずもがな)

 :これらの業種はそれだけでNGとなる。

 :もしくは、嫌らしいやり方ですが、直接NGとはせずに、
  「目標に反映されない業種」とする。

 :すると、担当者としては手間暇かかるだけで実績にならないので、
  実質的に融資は実行されないことになる。

 :キビシイ目標を達成するためには、そのような業種に関わっている時間はない
  のも事実(実際、銀行員の残業時間はメチャクチャ多い)。

 :おのずと、目標にカウントされる優良企業・大企業への融資に注力へ
  という流れになる(まさに「晴れている日に傘を貸す」商売といわれるゆえん)。

●なお、近時は手数料で儲ける姿勢も顕著(デリバティブ・カストディ)。

 :本来であれば、銀行は預金と貸金の「利ザヤ」で収益をあげるべき。

 :しかし、融資残が伸ばせない現状では、貸し倒れが存在しない
  手数料ビジネスに注力することになる。

 :無理に手数料の目標を達成しようとして、
  銀行有利・顧客不利の契約をすることも多いのもこれまた事実。
 
 
こう見てくると、銀行が本来の役割を果たそうとせず、

ダメダメのスパイラルに入っていることが見えてきます。
 
 
しかし、逆に、銀行サイドの視点からみると、言い訳の余地もあります。
 
 
●まず、貸したカネが返済されることが大前提。
 そうでないと預金者に迷惑をかけることになるのですが、

 :昨今の経済情勢下、中小企業ほど業績見通しが不透明であることは事実。

●この10年ほどの間に、新銀行東京や三井住友銀行等が
 「スコアリングモデル」という手法で中小向け融資にチャレンジしてきた実績はある。

 :スコアリングモデルとは、決算書等による簡単な審査で融資の可否を決めるもの。

 :しかし結果は、貸し倒れ多発で結果として大失敗に終わっている。

 :主な理由のひとつに、決算書等の資料が実体と異なるケースが多かったことが挙げられる(粉飾など)。

 :やはり中小企業の決算書等はあてにならないことが再確認された。
  そういう意味では貸し手だけでなく(不真面目な)借り手にも問題があるのも事実。
 
 
 
上記の事情のようです。

こうした理由で、銀行は中小企業にお金を貸さないのです。
 
 
 
私は思います。

では、「貸し倒れを見越した金利を、多めに取ればよいのに」と。

現実に、メガバンクは、貸し倒れを見越した金利を設定している、

サラ金業者にお金を貸してもいるのだから。
 
 
 
これについては、

「そこまでしなければ貸せない先だったら、そもそもやらない」とのことです。
 
 
「実際のところ、せいぜい、短期プライムレートやLIBORに、

 プラス200〜300bp(ベーシスポイント)=2〜3%くらいが上限です。

 基本的に0.25%刻みでスプレッドをのせるのですが、

 1%以上スプレッドをのせる融資なんて50件に1件くらいです(体感値)」

とのこと。
 
 
理屈としては、プラス5%や10%でやっても良いはずなのですが。
 
 
 
 
結局、

・返済能力はあるのに、

・銀行が貸してくれなくて成長できない企業

が、たくさん存在するわけです。
 
 
 
だから、

「maneoで資金調達する企業は、銀行から借りられない企業だから、それだけで危険だ」

と判断するのは、間違いです。

上記のような理由で、お金が回ってこないだけなんです。
 
 
 
中小企業の融資ニーズがあるのは、動かしようのない事実です。
 
 
銀行が、国民経済を豊かにするために機能できないのですから、

ここに、大きなビジネスチャンスがあると思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
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を通じて、「持続可能な社会」を創る!


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〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 13:39

2012年04月30日

連休中に見ておきたい動画 (お金はどうして増えるのか(信用創造))

 
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5月9日水曜日の早朝勉強会(三橋貴明さん講師)に

ご出席の方は、事前に、以下の動画をご覧下さい。


【明るい経済教室】#1 お金の流れ、如何にGDPを増やすかが重要[桜H23/10/7]

http://www.youtube.com/watch?v=RI_XP29NLic&feature=relmfu
 
 
このシリーズは、#12までありますが、

全部見ておかれることをお勧めします。
 
 
特に、#10が興味深いです。

経済施策失敗(混乱)の原因めいた話です。

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前回のメルマガで、

お金を直ぐにパッと使っちゃう人(消費性向の高い人)にお金が渡ったほうが、

お金が世の中を回り、景気が良くなるという話を書きました。
 
 
 
一方で、貯め込んでしまう人(貯蓄性向の高い人)

にお金が回ると、景気には良くないが、そこはmaneoで殖やしてもらって、

せめて運用益を消費してもらいましょう。

というお話を書きました。
 
 
 
なぜ、「お金を貯めこむ人は、国民経済にとっては最悪」なのか

の説明をします。
 
 
 
このお金を貯め込んでしまう人が、

1.maneoで運用する場合

と、

2.銀行(や郵便局)に預(貯)金する場合

とを比べて見ましょう。
 
 
 
1.maneoで運用する場合、

その資金は、中小企業(A社)に行きますから、

A社の設備投資や、運転資金(人件費など)にお金が回ります。

A社に設備を売って、そのお金を受け取ったB社や、

A社からお給料をもらった、A社従業員は、そのお金をさらに使うでしょう。

ということで、景気が上向く方向に行きます(GDPが増えます)。
 
 
 
2.銀行に預金する場合、

銀行は中小企業に貸し出す確率は低く、

大企業はお金が余っていますから、銀行は、国債を買うことになるでしょう。

国債を通じて、政府に行ったお金は、

公共工事など、GDPへの波及効果の高い使われ方をすれば景気には良いのですが、

子供手当てや年金、農家への戸別所得補償、生活保護などと、「所得移転」され、

これがまた貯蓄に回ってしまい、GDPを増やす方向に向かない訳です

(生活のために、すぐに消費に回す人々に渡るものを除く)。
 
 
 
このような意味合いにおいて、

「お金を貯めこむ人は、国民経済にとっては最悪です」と書いたのです。

デフレでお金の価値が上がる時期ですし、将来不安もあるので、

貯めこみたくなる気持ちは、私も共有していますが。
 
 
 
maneoで運用すると、お金が殖えるだけでなく、中小企業にお金が回るので、

景気のためにも、銀行に預けとくよりは断然、景気にとって良いのです

(maneoでの運用は、「投資」ですから、リスクはありますが)。
 
 
 
 
 
さて、上記の話の中で、なぜ、銀行は中小企業に貸さないのでしょうか?

超低金利の今、お金を借りたがっている中小企業はたくさん居るのに、

(現実にmaneoで調達している企業がその良い例です)

なぜ、銀行はこうした企業にお金を貸さない(貸せない)のでしょうか?
 
 
 
私、個人的には、これが問題だと思います。

いや、銀行が貸さないから、maneoの発展があるわけですが(苦笑)。

この辺の話は、次回以降、いたしましょう。
 
 
 
 
 
ところで、

maneoにはできないけれども、銀行には「信用創造」という機能があります。

まさに、「資本主義そのもの」と言えるこのシステム。

どういうものか、復習しておきたいところです。

お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt

http://www.youtube.com/watch?v=iqlxMp3dR7Q


 
 
この動画、秀逸です。ぜひ、何度かご覧下さい。
 
 
 
 
 
参考URL

(2/5) お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム
http://www.youtube.com/watch?v=N9NK02bF-4w

(3/5)お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム
http://www.youtube.com/watch?v=TmXorRn4Nn4&feature=relmfu

(4/5)お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム
http://www.youtube.com/watch?v=3hlaif6w8GE&feature=relmfu

(5/5)お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム
http://www.youtube.com/watch?v=mm8Du70dF9c&feature=relmfu
 
 
 
 
#2【明るい経済教室】 お金って何だ?市場に流れる2つのマネー
http://www.youtube.com/watch?v=GNq6mgVTt2E

#3【明るい経済教室】 通貨の価値は如何に担保されているのか
http://www.youtube.com/watch?v=ElHjE4npcDc&feature=relmfu

#4【明るい経済教室】 デフレとバブルと借金の話
http://www.youtube.com/watch?v=lpNrE_8_ni4&feature=relmfu

#5【明るい経済教室】 デフレ時代に求められる施策とは?
http://www.youtube.com/watch?v=rI5jxUW4Vo0&feature=relmfu

#6【明るい経済教室】 失われた20年、増税と税収の関係
http://www.youtube.com/watch?v=1F7FV_ksBas&feature=relmfu

#7【明るい経済教室】 国民経済の本質、貯蓄の恐怖
http://www.youtube.com/watch?v=8oLVcmRVoaM&feature=relmfu

#8【明るい経済教室】 国民経済の本質、信用創造
http://www.youtube.com/watch?v=HAejE7DT6e8&feature=relmfu

#9【明るい経済教室】 国民経済の本質、信用収縮への対応
http://www.youtube.com/watch?v=OYEIh71usLg&feature=relmfu

#10【明るい経済教室】 国民経済の本質、有効需要の創出を
http://www.youtube.com/watch?v=meC0r6gXXas&feature=relmfu

#11【明るい経済教室】 クラウディング・アウトは起こらない
http://www.youtube.com/watch?v=noQwVDrdTSs&feature=relmfu

#12【明るい経済教室】 レベルの低すぎる財政破綻論者達
http://www.youtube.com/watch?v=uLDLl1XxZkY&feature=relmfu
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
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 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 19:13

2012年04月26日

maneoが国民経済を活性化する?

 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

三橋貴明さんの話が聴けます。

http://benkyou-kai.com/2012/04/post-2.html

5月9日水曜日、早朝です。

彼の話は、大変わかりやすく、根拠を示しながら明快です。

「国民経済にとって」という視点で、

デフレ脱却前の消費増税や、TPP参加に反対されています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
 
 
 
私は、15歳の頃、

高校を中退して、建設業(いわゆるドカタ)に従事していたことがあります。
 
 
日給6,500円で、働いていました。
 
 
全寮制の高校で、厳しかったので、嫌になり、脱走したのです。

夜中に起きて脱寮し、畑を走って、無人駅で電車に飛び乗り、逃げました。
 
 
 
地元に帰ってきたとき、自宅に帰ると、高校に連れ戻されると思ったので、

友達の家に、泊まりこんでいました。

友達は、昼はドカタで働き、夜は暴走族をやっていました。
 
 
 
彼に頼んで、僕も、数ヶ月間、ドカタをやらせて貰いました。

雨の日は、仕事がありませんでした。

「ドカタ殺すにゃ、刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい」という言葉を覚えました。

とび職というやつでした。主には、建物の周りの、「足場」をかけていました。

ちなみにその後、友達は、立派な「親方」になり、今でも親友です。
 
 
 
この頃のことは、面白い話がたくさんあるのですが、

今日は、ドカタの人々のお金の使い方について、考えてみたいと思います。
 
 
 
建設とか、土木の作業員さんというのは、あまりお金を持っていません。

入ってきたお金は、直ぐに使ってしまいます。

消費性向は1(100%)に限りなく近いと思います。
 
 
 
私はその後、学ぶことになるのですが、

「景気刺激策(需要増)のために、公共工事をやる」と学んだとき、

私は「なるほど!」と思いました。

宵越しの金は持たない人々に金が回れば、

堰き止められることなく、お金が世の中を回るからです。

バツグンの乗数効果を得られるわけです。
 
 
 
一番良くないのは、消費性向の低い人、にお金が渡ることです。

お金を「貯めこむ」人は、国民経済にとっては最悪です。

お金をためてしまい、世の中にお金が回らないので、みんなが困るのです。
 
 
ちょうど今の、日本国民全体がそうです。
 
 
お金を貯めこんでしまっています。
 
 
世界一のお金持ちなのに、みんなお金を使わないのです。

無理もないことです。

年金も崩壊しそうだし、将来不安が絶えません。
 
 
特に欲しいモノもないし、

お金を貯めて、不安を紛らわすほうが、精神的には健全に思えます。
 
 
 
でも、それでは国民経済が良くなりません。
 
 
 
せめて、お金を運用して増やしながら、

その運用益だけでも、消費活動をして欲しいと思います。
 
 
maneoが、将来不安を少しでも和らげる装置になると良いですよね(笑)。
 
 
 
震災復興で東北に行っている方たちがお金を使う場所は、

「夜の繁華街」の様です。

物質的な欲求が満たされているんだから、

お金が、心のオアシスに向かうことは道理ですね。
 
 
 
現在の税制では、

資本金1億円以上の企業は、

一人5,000円以上の交際費は税務上、費用になりません。

この際、この制限をはずして、交際費の全額損金参入を認めれば、

夜の街が潤い、お金が世の中を回るのではないかと思います。
 
 
 
あっ、中には、お金を貯め込むお姉さん達もいらっしゃいますが、

maneoでさらに増やしていただいて、これも使って頂くということでどうでしょうか?
 
 
 
maneoが国民経済を活性化する・・・。
 
 
ちょっと妄想が過ぎたようです(^o^)。
 
 
 
 
 
 
 
United Business of Innovators



UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜

を通じて、「持続可能な社会」を創る!


UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 16:20

2012年04月25日

時間を味方につけるとは、こういうことだったのか。

  
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今週、UBIモンゴルとパートナー企業が手がける、

首都ウランバートル、中心地での

マンション建設プロジェクトの資金募集がmaneoで始まります。

ご支援のほど、よろしくお願いします。
  
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  
 
 
 
 
maneo社が、UBIグループに入ってから、1年が経過しました。
 
 
この間、多くの投資家が増え、ネット上でのマッチングの額は、

そろそろ30億円になろうとしています。

ありがとうございます。
 
 
 
30億円のマッチングはしましたが、半分くらいは返済されているので、

実際にmaneoから融資されている額は、約15億円程度です。
 
 
 
15億円という金額は、実は大きい額ではありません。
 
 
 
なぜかというと、maneo社の取り分は、5%程度ですから、

年間の粗利益としても、7,000万円程度です(現時点では)。

そして、7,000万円の粗利益というのは、充分とは言えません。
 
 
 
金融機関などは、融資額が15億円程度で黒字化することはあり得ません。

150億円でも、黒字化しないと思います。

最低1,500億円位はないと、難しいと思います。

コストの構造に、問題があるわけです。
 
 
 
maneoは、なるべく余計な経費をかけずに、

資金運用者にとって必要なサービスを提供しています。
 
 
 
 
融資額が15億円で黒字化している、

というのは、自画自賛のようでアレですが、とても優秀だと思います。
 
 
 
 
黒字化したので、あとは、時間を味方につければ良いのです。

資金は、毎日、maneoに追加流入してきています。

あせらず、デフォルト(貸し倒れ)の起きないように案件を紹介していれば、

自ずと資金は集まってくると考えています。
 
 
 
 
なぜなら、

もちろんリスクはありますが、

一定の自己資本と実績のあるグループに対して、

数万円から、年利5%以上の投資ができるところは、他にないからです。
 
 
 
よく、「時間を味方につける」という言葉を聞きますが、

maneoもUBIも、一日一日、信用が積み上がっている気がします。

「時間を味方につける」とは、こういうことなのかと実感しています。
 
 
 
まだ、maneoで投資家登録してくれていない方も、ぜひお願いします。

私たちは、あなたの資産運用の味方です。

今後とも、何卒ご支援のほど、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

United Business of Innovators



UBIグループの2030年ビジョン
〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜

を通じて、「持続可能な社会」を創る!


UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 13:38

2012年04月24日

誰も差し押さえることのできない、私たちの財産とは?

 
  
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
5月9日水曜日の「早朝勉強会」

三橋貴明さんが講師をしてくださいます。

お申し込みはコチラ

 ↓

http://benkyou-kai.com/2012/04/post-2.html

三橋さんは、将来、スゴイ人になる気がします。

お会いしておく、チャンスですよ。
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
 
 
面白いメールが来ました。
 
 
ラオスにて、

「備長炭」を日本に輸出する事業を始めようと考えている方からのメールです。
 
 
・日本への販売先は確定しており、

・必要な資金は備長炭を作るための窯、

・現地事務所建設費用、原木仕入代金、輸出送料2か月分だそうです。

・営業利益率はとても高くなる予定だとのこと。
 
 
融資ならびに出資を検討してほしいとのメールです。
 
 
 
 
こういう情報を探しています。
 
 
1.ビジネスチャンスに遭遇したが、

2.それを実現する「金」が必要な人、を探しています。

3.UBIは爪が短いので、そういう人に最適です。
 
 
 
頂いたメールでは、「日本への販売先は確定している」とのことでしたが、

もし、その話が崩れた場合でも、

備長炭を必要とする飲食チェーンに売り込めるかどうかを確認するため、

早速、ウィンコーポレーションの中村社長に電話しました。
 
 
 
中村社長曰く、「安けりゃ売れますよ」とのこと。

そりゃそうですね。
 
 
 
ラオス、面白そうなので、メールの送り主にお会いすることにいたしました。

どうなるか、ワクワクします。
 
 
 
 
 
最近思うのですが、

『「脳みそ」と「人間関係」は、差し押さえられることはない。』

ですよね。
 
 
 
万が一、不測の事態が起きて、

今の、自分の財産がすべてパーになったとしても、

私たちの「脳みそ」と「人間関係」は、誰も差し押さえをすることができません。
 
 
 
これこそ正に、私たちが持っている、固有の財産なのでしょう。
 
 
 
今回のラオスの話は、

私のFacebook上の友だちが、UBIを紹介してくださったとのことです。
 
 
 
まだ、この方とはお話したことも無いにもかかわらず、

私たちUBIの活動を見て、何らかの共感を頂いたのでしょう。
 
 
 
どんな状態でも、責任を取るには、

誰からも差し押さえられることの無い財産である、

「脳みそ」と「人間関係」の価値をあげておく必要がありますね。
 
 
 
今日は貸金業の社長らしい(?)お話でした。

ではまた!
 
 
 
 
 
 
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〜総資産1,000億円、純資産200億円〜
〜起業家集団の形成〜

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〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。



投稿者 takimoto : 13:54

2012年04月23日

今までも、そしてこれからも「連携」がキーワードですね。

 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
『コレキヨの恋文』 三橋貴明

 ↑

読み終わりました。おススメです!

日本の処方箋が書かれていて、

1930年代の日本にタイムスリップできます。
 
 
日本の近現代史への理解も深まります。
 
 
三橋貴明さんは、

5月9日水曜日の「早朝勉強会」の講師をしてくださいます。

お申し込みはコチラ

 ↓

http://benkyou-kai.com/2012/04/post-2.html
 
 
『現在の資本主義を超える新しいパラダイム』という題です。

maneoの投資家登録が終わっている方を優先させていただきます。

この機会にぜひ、maneoの投資家登録をお願いします。

 ↓

http://www.maneo.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
先日、東京の日本橋にある居酒屋に行ってきました。

写真はこちら

IMG_0867.JPG

(UBIの竹内社長が小さく写っています。見つけてみてください)
 
 
この居酒屋、maneoで資金を調達して開店した居酒屋さんです。
https://www.maneo.jp/apl/auction/detail?id=3107

実際に開店されたので、UBIのみんなで行ってみたのです。
 
 
 
大盛況(!)でした。

オープンから一週間以上してから行ってみたのですが、満席。

嬉しかったです。
 
 
活きの良い掛け声で、活きの良い肴を出してくれました。

スタッフの皆さんも粋でした。
 
 
 
目標としていた一日の売上は、簡単に突き抜けているとのこと。

早くも、このコンセプトでの二号店の出店依頼が来ています。

4人で食べきれないほど注文してしまい、一人4,000円。

私たちは、お酒を一人三合ほど飲みましたので、安いと思います。
 
 
この居酒屋、UBIグループのウィンコーポレーション社が

・食材の配送(物流)

・食材の仕入れ(商流)

・売り上げ管理(金流)

を担当し、
 
 
maneo社が 

・資金の調達(ウィン社が連帯保証) を皆さんにお願いし、

皆さんのご協力(投資)を頂いて開店となりました。
 
 
いわば、みんなで創ったお店です。

直接金融の良いところですね。
 
 
今後も、こうした「連携」によって、

飲食店や他の業でも、アメーバ的にサービスを拡充していきたいと思います。
 
 
懇意の企業と連携を強化するためにも、

「腰掛け成長サービス」を促して行きたいです。

今後とも、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
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〜起業家集団の形成〜

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〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


瀧本憲治の信条:
●投資商品を創る時は、
 自分の親に買ってもらっても大丈夫な、自信のあるモノを創る。
 ひも付き社債、パチンコ店舗投資ファンドは、実際に親に投資してもらっている。
 私の母は、三井セレクト1号にも投資しています。




投稿者 takimoto : 17:29

2012年04月20日

ビジョン(夢)って大事ですね〜

 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

5日間の断食をしました。

昨年、初めて断食をして、今回が3回目です。

現代人は食べ過ぎである、と説かれる石原結實医師の断食です。

「空腹力をつけ」、「体温を上げ」て、免疫力を高めることを勧めています。
 
 
私は、この一年で、体重は8キロ減り、風邪もひいていません。

今まで、蕁麻疹などが半年に一度位、出ていたのですが、

これが一切でなくなりました。

大げさではなく、私の人生が大きく変わりました。
 
 
石原先生の断食、お勧めです。

次回は、11月10日から断食に行きます。

伊豆の伊東です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
 
「ビジョンって、本当に大事だなぁ〜」って、最近ホントに感じます。
 
 
昨年の2月に、

UBIの木村会長と竹内社長と私で、2030年のビジョンを決めました。
 
 
といっても、木村会長が、竹内社長に、「ナンボにすんのや?」と聞いて、

竹内社長が 「総資産1,000億円、純資産200億円」

木村会長が 「そうやな。」

私が横で聞いているという感じでした(笑)。
 
 
そのときは、正直、雲をつかむような数字でした。

竹内社長も、特に根拠もなく、キリのよい数字を言ったのだと思います。

ところが、それから数週間たってくると、

「総資産1,000億円、純資産200億円にするにはどうしたらいいか?」

という問いが、自分の脳の中に生まれてきました。
 
 
そして3月末に、maneo社が私たちの前を横切ります。

縁あって、maneo社は、UBIグループに入る訳ですが、

あの時、もしもビジョンがなかったら、

maneo社をグループに入れたかどうかは分かりません。
 
 
その後はご存知の通り、インターネットを通じて、応援者が増えています。
 
 
今では、このビジョンは達成できると感じています。
 
 
 
経営とは、こういうことなのだと思います。
 
 
 
現在からの積み上げではなく、遠い将来に大きな目標を置いて、

それをどうしたら達成できるかと、毎日、考える。
 
 
どうしたらできるかな?と考えながら行動し、人に会い、縁を活かす。
 
 
こうして、ビジョンは達成されるものなのでしょうね。
 
 
もし、達成できなくても、誰かに訴えられるわけでもないし、

夢に向かっている方が、いいですよね。
 
 
 
「大きな花も、小さな花も、咲いているだけで美しいように、

 夢に向かって生きる人は、それだけで美しい。」

と神田昌典さんの本に書いてありました。
 
 
 
UBIグループの各社の皆さんも、

それぞれのビジョンを掲げて頂きたいと思います。
 
 
ビジョンの策定、断食道場でやりますか(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
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〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
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〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


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■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
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■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
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■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する


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投稿者 takimoto : 18:36

 

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