2010年07月23日

愛犬と止まれるリゾート・ホテル カーロ・リゾート応援ファンド

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先日、愛犬と泊まれるリゾート・ホテルを買いましたが、
小口化した投資商品として、販売を始めます。
http://www.caro-fund.com/

運営者はカーロ・リゾートであり、6箇所を運営しています。
基本的には宿泊リピーターの方にお勧めしていこうと思いますが、
このメルマガを呼んでくださっている方もご興味があればお知らせください。

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前回、抹茶カフェを台湾で展開することを書きました。

香港の知人にこの話をすると、
「香港でもやったらウケルと思う」と、皆が興味を持ってくれました。
なぜか、台湾で成功した飲食店が香港でウケルらしい。

さて香港で、優れたビジネスモデルを展開されている方に出会いました。
この方は20年以上も香港に在住され、香港の飲食業界を知り尽くしています。

この方は、
日本で飲食店チェーンを展開している会社に、
香港におけるフランチャイズ・ビジネスの展開を提案し、
この方の会社が運営者となって、日本や香港の投資家をアレンジし、
すでに数チェーンの香港におけるアレンジャーをなさっています。

香港でうまくいけば、中国本土にも展開するというビジネスモデルです。

日本の飲食店は、現在はなかなか厳しい状況ですから、
アジアに進出することは必須かもしれませんよね。

でもその際に、場所の選定・人材の管理・財務や会計といった、
ややこしい問題が付きまといます。

運営はすべて、この方(の会社)が行ってくれるし、
投資家もアレンジしてくれるので、日本の飲食チェーンから見ればノーリスク。

ただし、香港でもウケそうな業態じゃなきゃ、だめでしょうけど。

いろいろなご縁を頂き、香港でも何とかやっていけるかな?
と思い始めた今日この頃です。


投稿者 takimoto : 13:25

2010年07月14日

台湾で抹茶カフェ

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香港で流行っている、フローズン・ヨーグルトのお店を紹介します。
ヨーグルトを凍らせて、アイスクリームのようになっています。
いつも人が並んでいて、とっても儲かっていると推測しています。

私が取った写真↓
P1010775.JPG

P1010776.JPG

この会社のHP↓
http://www.yomama.hk/

ヨーグルトをアイスクリームみたいにフローズンにして、トッピングを加えて食べるものです。
簡単ですが、おいしい。

値段は
・レギュラー 320円
・ラージ   420円

味は
・普通のヨーグルト味
・抹茶味

トッピングは20種類ですが、乗っけるだけなので簡単。

非常にシンプルな商品です。

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以前、当社の投資先で、
台湾・香港・マカオ・上海等でお菓子の販売をしてらっしゃるS社が
あると紹介したことがあります。その時の記事はこちら

その会社が今度、台湾で抹茶カフェをやることになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
成田や羽田空港で、外国人が日本の「おみやげ」として買うお菓子を販売していますが、
「抹茶」関連アイテムの売上が好調。
アジア全体的に、「抹茶」ブームのようです。

上で紹介した、フローズン・ヨーグルト屋さんの味も、
・普通のヨーグルト味
・抹茶味
の2種類です。

S社は、台湾でもお菓子を製造販売していますが、今回は、
抹茶カフェをオープンすることになりました。台湾で。

事業プランを示したところ、すでに数箇所から、出店のオファーをいただいています。

当社は、S社を以前から支援していますが、
今回は、S社に資本参加した上で、今回の抹茶カフェ事業に協力することになりました。

日本に限らず、飲食店の経営は、とても難しいようです。
ポイントは、「お客様に飽きられはじめたら、直ぐに業態を変更する」ということのようです。

「お客様の変化に対応する」ためにも、
投資回収を速くして、次の業態転換への準備をしなければならないとのこと。

上手くいくでしょうか?

台湾での抹茶カフェ、今年の11月オープンを予定しています。
楽しみです。


話は変わりますが、私、本年の3月から香港にすんでいます。
将来的には、アジアの不動産に対して、投資をしたいと思っていますが、
香港をはじめ、中国やその他の地域の不動産を見るにつけ、
あまりのバブルぶりに恐怖を感じています。

実需が追いつかないのに、
どんどん建築して、完成してもオフィスは埋らない。人は住まない。

そして値段は高い。

このバブル、ソフト・ランディングさせられるでしょうか?
世界経済の先行きが不安です。

不動産は高いので、台湾で抹茶カフェや、他にもプランを考えていますが、
新興国で事業に参加していければいいなと考えています。

事業で足固めをして、不動産は、いずれ暴落するときもあるでしょうから、
その時に事業会社で借入をして買えればいいのかな?と考えたりしています。

ユーロが安いですが、ヨーロッパは「財政出動」でなく、「通貨安戦略」なのでしょうか。
各国が通貨安を競って戦争になった例もあるそうですね。
日本だけこうした競争にまた、取り残されているのでしょうか。


投稿者 takimoto : 12:50

2010年06月30日

フレンズプロビデント9 手数料1 積み立てに対する手数料

今回は、フレンズ・プロビデント・インターナショナルが提供する、
変額年金保険(投資信託に、保険機能をちょっとだけつけたもの)に積み立て投資する際にかかる、
手数料について紹介します。

まず、積み立ては、私の場合、300ヶ月(25年間)するわけです。
最長で25年ということで、私の友人は10年満期で契約しましたし、25年以下であれば何年でもよいようです。

私の場合で説明しますと(月々500USドルの積み立て)、
1ヶ月目〜18ヶ月目まで積み立てる、500ドル×18ヶ月=9,000ドル(約90万円)をイニシャル・ユニットと呼んでいます。
その後の、19ヶ月目〜300ヶ月目までに積み立てる金額を、アキュミュレーション・ユニットと呼んでいます。

手数料ですが、
1.イニシャル・ユニットに対しては、年間6%(3ヶ月に1度、1.5%という支払い方だが)の手数料がかかります。
2.アキュミュレーション・ユニットに対しては、月間で6ドル、年間で72ドル(約7,200円)の手数料がかかります。

イニシャル・ユニットの金額が、毎月、毎年の運用によって時価総額が上がった場合、その時価総額に対して、年6%の手数料がかかるわけです。

アキュミュレーション・ユニットに対する手数料は小額ですから、あまり気にしなくても良いのでしょう。

私の計算によると、年利9%で積み立て資産が運用され、
これが複利で運用される場合、25年後から考えた手数料の総額は、大体2%くらいになります。

フレンズ・プロビデント・インターナショナルは、イニシャル・ユニット部分から、手数料を25年間取るわけです。
ってことは、6%×25年=150%。
イニシャル・ユニット部分の元本は、全額取られるというイメージでしょうか。
運用が6%以上のプラスで推移した場合は、そんなには気にならないと思いますが、
フレンズ・プロビデント・インターナショナルに、私の場合は、少なくとも150万円以上の手数料は間違いなく抜かれるわけです。

まぁ、25年間もケアをするわけですから、そのぐらいの金額は、当たり前といえば当たり前ですね。
もし、私一人を25年間もケアして、150万円しか手数料がなかったら、あまり良い商売ではないですよね。

そう考えると、まぁいっか。と思いました。

ということは、フレンズ・プロビデント・インターナショナルは、
お客様にイニシャル・ユニット部分の金額を大きくして欲しいわけです。
それで、ボーナス・キャンペーンなどといって、毎月の金額を大きい積み立てにすればするほど、
18ヶ月目までの金額にボーナスをつけているわけです。

だから、前回、ボーナスはあまり気にしないほうが良いと書いたわけです。


投稿者 takimoto : 01:03

2010年06月29日

フレンズプロビデント8 レゾリューションが、アクサ(UK)を買収の模様


先日、フレンズ・プロビデント・インターナショナルの香港オフィスで聞きましたが、
フレンズの親会社である、レゾリューションが、アクサのイギリス部門を買うそうです。

ダウ・ジョーンズのレポートがありましたので、下記に貼っておきます。

レゾリューションの当初の戦略どおり、保険会社を複数買収してガッチャンコ。
そして再上場となるのでしょうか。

いずれにしても、フレンズプロビデントは、日本では認知がありませんので、
アクサと一緒になるなら、日本や他のアジアマーケットを取りに行くにはプラスですね。


Resolution, AXA UK May Ink GBP2.75 Billion Deal This Week - Source
2010/06/21 @ 22 : 06
Dow Jones News

LONDON -(Dow Jones)- Resolution Ltd (RSL.LN), the consolidation vehicle of U.K. entrepreneur Clive Cowdery, and French insurer AXA SA (CS.FR) are expected this week to announce a GBP2.75 billion deal for Resolution to buy AXA's U.K. life operations, a person familiar with the situation told Dow Jones Newswires Monday.

"They are working towards the end of this week," the person said, adding that even though the announcement may be moved to next week, it is more likely to be done this week.

Resolution and AXA last week said they were in negotiations.

If the deal succeeds, AXA's U.K. life operations--which include its annuity, protection and group pensions businesses--will be merged with Friends Provident, the life insurer bought by Resolution last year for GBP1.86 billion.

Resolution hopes to create cost and revenue synergies between the two companies and build a bigger and more competitive company.

It would mark the continuation of Resolution's strategy to consolidate companies in the U.K. life insurance and asset management industry, with the aim of listing a new merged entity in the next few years.

Resolution said the price tag for AXA's U.K. life business will be funded by a pre-emptive rights issue of around GBP2 billion, GBP500 million of deferred consideration notes issued to AXA and through bank debt.

Citigroup is acting as a broker for Resolution on the deal and Credit Suisse is advising AXA. Previous reports said Barclays Capital and Royal Bank of Canada will be the chief underwriters for the GBP2 billion rights issue.

Other reports said Resolution's shareholders may reduce the role of investment banks in the deal by acting as a coordinated group of sub-underwriters, though the details of this move are still unclear.

Analysts have generally welcomed the imminent deal as a "sensible" move.

"This would seem to be sensible next step for Resolution, buying a reasonable business from a willing seller at what on first glance appears to be a realistic price," Oriel Securities analyst Marcus Barnard said.

Citigroup analyst Raghu Hariharan estimated that the GBP2.75 billion price represents 80% of the asset's forecast 2009 embedded value. "Resolution has enough headroom to make this deal value creative in the longer term," he said.

-By Vladimir Guevarra, Dow Jones Newswires; +44 (0) 2078429486, vladimir.guevarra@dowjones.com


投稿者 takimoto : 17:32

フレンズプロビデント7 1ヶ月目の状況

フレンズ・プロビデント・インターナショナルの
変額年金保険に、個人的に加入しました。

2010年の5月24日の加入で、満期が2035年です。
25年の遠い道のりですね(私の友人は10年で加入しました)。

さて、フレンズ・プロビデント・インターナショナルから、いろいろと書類が送られてきました。

・保険証券
・ファンドの運用状況

などが入っていました。

ファンドの運用状況は、インターネットでも見れるので、面白いです。

500USドル(約5万円)を一回、払ったわけですが、
インターネットで、現在の状況を見ると、$680.81 となっています。

FPI20100629.jpg

インド、香港中国、東ヨーロッパ、ブラジル に25%ずつ投資されています。

私は、
保険の代理店さんにポートフォリオ・マネジメントを依頼していますので、
その会社が、上記のように配分を行ってくれたわけです。

500ドルがいきなり、680.81ドルになっている(!)わけですが、
このからくりは、はじめてから18ヶ月分は、ボーナスがあるのです。
(19ヶ月目〜300ヶ月目は、ボーナスはありません。
ボーナスは、私はあまり関係ないと思っています。そのからくりは次回ご説明します。)

実際には、500ドルしか私は積み立てていないのですが、
フレンズが勝手にボーナスを加算してくれるのです。
その金額が、637.50ドルなのです。

ですから、680.81ドル-637.50ドル=43.31ドル
が、純粋に、一ヶ月で値上がりしたわけですね。

500ドルに対する、年利を計算すると、103%です(驚)。

私が欲しいのは、年利で9%ですから、このままいけば余裕ですね(笑)。

私が依頼しているポートフォリオ・マネージメント会社の戦略としては、
値下がりするファンドを買い続けるという戦略のようです(積み立て投資の場合)。

長期投資なので、どこかで反転するのを、根気強く毎月買い足すという戦略です。

だから、本当は、1ヶ月目に大きくマイナスになるかな?
と思っていましたが、たまたま、上記のような結果でした。

私はむしろ、マイナスの方が良いと考えていましたが(長期投資なので)、
一ヶ月目からプラスだと、それはそれで気持ちの良いものですね。



投稿者 takimoto : 15:30

2010年06月15日

ランドバンキング

今、ロサンゼルスに居ます。

約1年半ぶりのアメリカです。
去年は、
アメリカのペイデイ・ローン事業(小口の高利な消費者金融)についての勉強をしました。
(先日、この事業をされている日本人のオーナーの方とお話したら、
事業は順調に推移しているとのことでした。こういうカタチで海外で活躍されている
日本の方がいらっしゃると言うのは、心強いですね)


今回は、
「ランド・バンキング」と呼ばれている事業についての勉強をしに来ました。

南カリフォルニアの郊外の町の開発に絡んだ、開発用地の先回り投資です。

「将来はこういうカタチで開発されるから」
という説明の元、ある会社が先回りして買っておいた土地を、
小口化して販売されていました。

実際に投資されている日本人の方々と一緒に視察させていただきました。

5〜10年の間に、
投資額の3〜5倍のリターンを得られる(可能性が高い)という説明でした。

アメリカの未開発の土地を、日本人が買っているという事実に驚きました。
買っている人の大半は、その土地を見る前に契約しているとの事。


私としては、
投資の考え方として、インカム・ゲインを追求する投資をしていますから、
こうした大きなキャピタル・ゲインを期待する投資に対しては抵抗感がある
のが正直なところです。

でも、実際に投資をされている方々の成功をお祈りもしています。

2年くらいしたら、また視察してみたいと思います。
開発がどのように進んでいくのか。
臆病な私は、なかなか大胆な投資が出来ずにいます。



UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する



投稿者 takimoto : 19:53

2010年06月02日

不動産のオフバランス→B/Sの圧縮→法人税額の適正化


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昨日、
UBIグループのある会社が、
大きな優良不動産を購入しました。この案件については、
ひも付き社債や匿名組合出資を皆様から頂きませんので
非公開とさせていただきますが、
UBIグループは益々元気です。

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さて、全資産の一部とはいえ、
パチンコ店舗を6店舗、所有しているUBIグループは、
パチンコ業界の趨勢について関心があります。

帝国データバンクの記事によると、

・パチンコ店運営企業の倒産は、減っている。
・パチンコ店舗数の減少に歯止めがかかっている。
・大型倒産は減った。
・カジノの合法化の動きがあり、同時にパチンコの換金も明文化されるのではないか。
・最近シンガポールで合法化されたカジノは、最低掛金が3,300円程度と高額だ。
・カジノの客層とパチンコの客層はまったく違う。


業界では、パチスロの稼動が、今年1月から上がってきている。
5号機問題(パチスロ機のギャンブル性の低下)以降、
振るわなかったパチスロが息を吹き返しています。

庶民の娯楽として定着している、
小額のハラハラ・ドキドキのパチンコ・パチスロは、やはり必要とされているようです。

ところで、話は変わりますが、
日本の企業は、基本的に法人税を過大に払っていると思いませんか?

法人税の税率が、
他国に比べ高いのはご承知の通りですが、そのことを言っているのではありません。

企業が所有して事業に供している、
不動産の「時価」が下落しているからです。

不動産の時価が下落していても、つまり、含み損を抱えていても、
その不動産を所有し続ける限りは、含み損を実現できません。

含み損を実現できないので、過大な法人税を払っているのではないか?
という問題意識です。

それは、
1.土地は減価償却ができないモノであり、
2.建物の減価償却の税法上のピッチが長期にわたり、
実際の建物の劣化価値(時価)と帳簿価格の間に、必ずと言って良いほど、乖離があります。

今後は、
含み益が発生する可能性よりも、含み損が発生する可能性の方が高いですよね。

パチンコ店舗は、
1.建物を豪華に作る関係で、その乖離が大きく、
2.新規の借入(ニューマネーの誘い込み)が出来ない企業が多い
という理由で、現在、当社のビジネスモデルにマッチします。

でも本当は、
ほとんどの企業にとって、当社のビジネスモデルが有効だと思うのです。

私としては、
優良企業の不動産のオフバランスによる貸借対照表の圧縮・適正化と、
それによる法人税額の適正化を通じて、内部留保を厚くし、
世界の競合先企業との戦いに貢献できるようになりたいと思っています。

強くて良い会社創りですね。


上に書いた、
昨日の、UBIグループの大きな取引を実現してくれたのは、
今年の3月に当グループに参加してくれた人財が成し遂げました。

UBIの木村会長がイツモ言っていますが、
「自分よりも優秀な人間に側で支えて貰う能力・人格、が何と言っても大事」
なんですね。

私のチームは、私の全人格が影響するわけです。
やりがいがあると同時に、人格磨きが「急務」な私だと思う、今日この頃です。



UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する



投稿者 takimoto : 15:10

2010年05月25日

ASSURED FUND アシュアード・ファンド

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私のブログ・メルマガの文章を、そのまんま自分のブログに
貼っている人が居ますよ。と友人が教えてくれました。

私の文章、値打ちがあるってことでしょうか・・・。
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香港で
色々教えて頂いている方から、興味深い商品を教えて貰いました。

アメリカ人の生命保険契約を、
生前に割り引いた価格で買い、それをファンド化している会社があります。

保険金は、
死亡すると入ってくるわけで、リビングニーズ特約などを除き、基本的には死亡後に支払われます。
生前に使えるお金が欲しいという方が、自分の生命保険契約を売り、現金化しているというのです。

会社の資料によると、2005年には約1兆円の市場になっているそうです。

その会社の名前を、Policy Selection Limited といいます。
ファンドの名前は、ASSURED Fund (アシュアード・ファンド)です。

何でも投資商品にしてしまうんですね。

確かに、
残念ながら人間はいつか天国に行くわけで、
将来入ってくる保険金は決まっている訳ですから、
それをディスカウントして買えば、当然に利益がでます。

聞くところによると、過去10年間、年間利回りは8〜10%と安定しているとの事。

ボラティリティ(価格の変動の激しさ)の高い、
株・債券・商品先物などとはリンクしていませんので、
自分の資産の運用ポートフォリオの一つとして、組み込んでいる方が多いそうです。

でも、
「死」というものを投資の対象にしているようで、イメージが良くありません。

この会社の資料によると、生命保険契約を売る方の理由として、
・リタイア後の収入計画として
・死後のお金ではなく、今を楽しみたい
・医療費などに充てる
などと書いてあります。

なるほど、家族のためを思って、長年生命保険に加入してきたが、
子供や守るべき親族が育ってくれて、特に自分の死後、お金が必要そうでもない
というケースはあるでしょう。

もし私が、そういうラッキーなケースになった場合には、
この会社に自分の生命保険を売って現金化するのも悪くないですね。
(会社の活動で言えば、手形の割引に似ていますね)

日本で、こうした会社に保険契約を売ろうとした方が居て、
日本の保険会社がそれを認めずに訴訟になった事例があります。
http://www.jili.or.jp/research/search/pdf/E_207_1.pdf
↑大変興味深い判決になっています
(私は判決は妥当だと思いますが、このXさんが気の毒、とも思いました)。

日本では、
「保険契約の売買を承認することが、一般にもたらすであろう弊害や、社会的信用の毀損」
を主な理由に、売買できないとのことです。

いずれにしても、
売買を認めている地域もあるということで、それが投資商品になっているわけです。

15,000USドル〜の一括型の商品だそうです。

ちなみに、
日本人のお医者さんが投資しているケースが多い、との事 (驚→納得)。


追伸:
この商品、現在は、解約停止となっている(?)ようです。



投稿者 takimoto : 17:14

2010年05月18日

「家賃」でキャッシュポジションを上げる!?

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愛犬といける、
リゾートホテルを購入したことを以前、お伝えしました。
ゴールデンウィークも満室でした。お蔭様で順調です。

現在、マンガを作成中です。とても良いマンガになりそうです。
香港でもワクワクしています。
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今日は、
「家賃」でキャッシュポジションを上げる策について、
友人から教えていただいたので、ご紹介したいと思います。

当社の投資先は、再生中の会社さんも多く居らっしゃいます。
再生中の企業さんは、とにかく現金有り高「キャッシュポジション」コントロールが大事です。

P/L(損益計算書)上、いかに利益を出そうとも、現金が回らなかったら倒産です。

再生中の会社さんに限らず、
我々中小企業に対して、メガバンクは中々融資をしてくれない現状です。
だからこそ、現金の有り高をいつもシミュレーションしないと大変です。

家賃は、翌年1年分を前払いした場合、当年度の損金に計上できます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
現金で前払いしてしまうとキャッシュが出てしまいますので、
手形か、借入して支払うと良いですよね。

この処理を行った場合、
毎期継続して前払いすることが前提になりますので、使えるのは一年(一回)だけです。

でも、家賃が多額になるような業種の方は、ありがたいですよね。
今年は利益が出てよかったけど、来年の情勢は不透明だ。
キャッシュポジションを高めにしておきたい、というケースには使えると思います。

法人税基本通達
↑このページの2-2-14が該当箇所です。

今年の7月に決算を控えている、
当社の投資先の会社さん(P/L上は多額の利益計上予定だが借入難)にお伝えしようと思います。
○○さん、当社への家賃、前払いしません?


追伸:
先日、私が長男に贈与し、長男が資産運用し、確定申告をしたことを書きました。
その後日談がありますので、良かったらご覧ください。
→ http://www.takimotokenji.com/2010/05/2_3.html


UBIグループの理念
〜中小企業の活性化〜
〜豊かさの創造、より以上を目指して生きる〜
〜私は、お客様に喜ばれる会社を創ります〜
〜私は、社員の物心両面の幸せを創ります〜
〜私は、健全経営の会社を創ります〜
〜情熱を燃やせ・挑戦する勇気を持て・誠実であれ〜
〜やってみなわからん!やったことしかのこらん!〜


瀧本憲治の夢:
■投資会社を運営し、日本に眠る1,000兆円を超える金融資産を、
 直接金融での運用を紹介することで世界経済を活性化させたい。
■紹介するときは、当社が先に投資し、相乗りのカタチで紹介する。
■値上り益(キャピタルゲイン)重視の投資ではなく、
 配当や事業益(インカムゲイン)重視の投資。
■キャピタルロスをも意識した、インカムゲイン重視の投資を基本とする。
■投資家には運用益を、企業には安定的な資金供給の実現で貢献する。
■上記を通じて、中小企業の活性化に貢献する




投稿者 takimoto : 18:55

長男が確定申告2


先日、私の長男が確定申告したことをお伝えしました。
そのときの文章は→こちら

その文章を読んでくれた税理士さんたちが、贈与について、
以下のような議論をされていたと友人から聞きました。

A税理士:
「贈与は、贈与者と受贈者が 『あげます』 『もらいます』 の意思表示があって初めて生じる。」
「子が幼くて、判断能力がない場合、この意思表示の確認ができない。だから、贈与は成立していないのではないか。」

B税理士:
「その通りだ。今の総理大臣も、『知らなかった』 から贈与は成立していない。
だから、脱税ではないという論法だ」

C税理士:
「しかし、判断能力は、何歳から備わるものなのか?」

A税理士:
「15歳ではないか?」

一同:
「・・・シーン。」

この席に居た友人が、この会話を私に教えてくれました。

そこで、この件、東京の税務署に確認しました。

曰く、
「贈与とは、贈与者と受贈者が『あげます』『もらいます』の意思表示があって初めて生じる。
子に判断能力がない場合、この意思表示の確認ができない。
しかし、
子の親権者である親が「もらいます」と意思表示した場合贈与税の課税関係は生じる。
親から子への贈与の場合
贈与者=親、受贈者=子の親権者である親
つまり、贈与者=受贈者なので
その内容によって個別認定される場合がある。」

とのことでした。
よく分からないですね。

私の場合の後日談です。

・長男への贈与の申告書を税務署に申告して受理されました。
・長男が確定申告をして、申告は受理されました。
・配当金の一部を源泉徴収されていましたが、全額還付されました。



投稿者 takimoto : 17:12

 

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