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2015年04月06日

実務的な対応をさせて頂きました。


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maneoのウェブサイトがリニューアルされました。

https://www.maneo.jp/

パソコン用の画面がリニューアルされました。
スマホ用の画面は現在作成中です。7月ころの稼働予定です。

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なぜmaneoは、ウェブサイトのリニューアルを行ったのか?

についてですが、

理由は、昨年、監督行政機関からご指導があり、それに対応するためでした。
 
 
そのいきさつについては、
→ maneoに関する監督行政とのやりとり 2014年07月31日
http://www.takimotokenji.com/2014/07/maneo_14.html
をご参照ください。
 
 
 
 
監督行政機関からの指導である、

・覆面化(投資対象企業の実名を載せない)←これは昨年すでに対応済み
・複数化(案件を個別に募集せず、複数の案件をファンドとしてまとめて募集する)

のリクエストに、これで両方対応させて頂きました。
 
 
 
現在募集中のローンファンドは、
案件1(2,000万円)7%(←これは確定値です)
案件2(5万円)5%(←これも確定値です)
をまとめて
ローンファンド2,005万円(5%〜7%)として募集させて頂いております。

案件2は、5万円という、実務的な対応です・・・。
 
 
 
実は、ご指導に従うには、

・実行済み案件と、
・これから行う案件
との組み合わせとせざるを得ないことになります。
 
 
ちょっと説明しましょう。
 
 
理想的には、
案件1(A社に対し2,000万円)と
案件2(B社に対し3,000万円)を
まとめてローンファンドとして募集すべきなのですが、

A社の事情により、契約直前になってmaneoとA社の金銭消費貸借契約がキャンセルされた場合、
B社に対してのみの融資となってしまい、結果として監督行政機関からのご指導である「複数化」に対応できなくなってしまうからです。
 
 
また、
案件1(A社に対し2,000万円)
案件2(B社に対し3,000万円)
案件3(C社に対し4,000万円)
をまとめてローンファンドとして募集した場合で、
A社の事情によってA社がキャンセルとなったケースでは、
A社分として募集させて頂いた2,000万円が宙に浮いてしまい、
結果的にローンファンド全体をキャンセルせざるを得ず、B社とC社にご迷惑をかけてしまうからです。

結果として、理想的でなく、現実的にこのリクエストに従うならば、
すでにmaneoの資金で融資が行われた(A社に対し2,000万円)と
これから融資を行う予定の(B社に対する3,000万円)
を組み合わせるのであれば、A社のキャンセルはありえず(すでに実行済みだから)
B社がキャンセルになっても、ローンファンド全体をキャンセルしてA社に迷惑がかからない、

つまり、
・実行済み案件と、
・これから行う案件
との組み合わせとせざるを得ないことになります。

今後はこのように理想的にリクエストに応じる形でのローンファンドも募集させて頂こうと存じますが、
当面は現在の実務的な対応での募集となる点、ご理解、ご賢察賜れば幸いです。
 
 
なお、他社さんはどうやっているのか詳細は分かりませんが、
maneoは、「実際の資金需要に対して募集を行う」ことを旨としております。

つまり、実際に融資する予定があって、始めて募集をさせて頂く。という流れです。

だから、融資する予定がないのに、募集をすることはないのです。
融資する予定がないのに手元にお金が来たら、さまざまな意味で管理が難しくなります。

私は、今までの一対一(複数化せずにそのつど募集させて頂く)スタイルの方が、
資金需要者のためにも、投資家のためにも、maneoのためにも、システム的にも、よいと思うのですが・・・。

ご指導には従います。
ただ実際の我々の現場の状況を解っていただければと願っています。
そうした活動もさせて頂こうと思っています。

今後ともよろしくお願いします!!
 
 
 
 
 
 
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