« 頭が良い人は、金持ちになれない。 | HOME | 社是は「誠実」です。 »

2017年08月01日

匿名組合出資で200億円、突破しました。

  
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

クラウドリースさんに行ってきました。
https://youtu.be/aCng2NtG1No

スタッフの佐山さん、美人です^^。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近、「クラウドファンディング」という文字を新聞や雑誌、ネット記事でよく見かけます。
大手企業が購入型のクラウドファンディング事業を開始するなどしているためです。
 
 
maneoをはじめとする当社の手掛ける事業は、融資型クラウドファンディングとか、ソーシャルレンディングと呼ばれる事業ですから、「クラウドファンディング」という言葉が広まることは歓迎すべきことです。

このように「クラウドファンディング」という言葉が広まっているせいか、
今年の4月ごろから、たくさんの投資家が登録をしてくれるようになっており、資金(ニューマネー)も月を追うごとに増えています。

最近、maneoでは、融資額が200億円を突破しました。
maneo以外の9社(9プラットフォーム)を合わせると、その金額は400億円程度となっています。

ニューマネーの勢いがすごいので、合計で1千億円に迫るのも、そう遠くはないかもしれません。
このまま運用が上手くいけばの話ですが…。
 
 
 
 
上場企業にとって、株式を証券取引所に公開する目的は様々あろうかと思いますが、
主な目的は、

・資金調達
・社会的地位(信用力)の向上による優秀な人材の確保

などが主な目的ではないでしょうか。
 
 
★資金調達という面からは、私たちの行うプラットフォームは上場会社にとっても大変魅力的ではないでしょうか?
 
 
 
私がこう考える理由を書きます。

1.上場会社は、利益を計上して、株主に配当することが求められます。
  株主への配当は、税金を払った後のお金を配当することになります。

2.現在の株価で株を買った場合に、配当が1%を超える上場企業は多数存在します。
  税引き後の1%というのは、税金を考慮すると2%以上の出金インパクトとなります。
  小口の株主にそれぞれ郵送したり、色々とお金がかかります。
  上場すると株主数もある程度必要なので、こういう経費が掛かるのです。

3.当然ながら、株式配当は経費ではありませんから、株主への配当の分、純資産が増える速度が遅くなります。
  一方で、私たちの行う事業は匿名組合出資に対する配当ですから、配当は経費となって損金計上ができます。
  その分だけ経常利益が減り、税金の額も減ります。

4.株式配当は損金計上不可。匿名組合出資への配当は損金計上が可能。
  ですから、配当の額が同額であった場合は、匿名組合出資への配当とした方が、余計な税金を払うことがなくなり、純資産の増えるスピードは速くなります。
  これは、匿名組合出資への配当だろうが、社債への配当だろうが、企業にとっては同じことですね。
 
 
純資産50億円程度の上場企業はたくさんあります。
この上場企業が匿名組合出資を募集するプラットフォームを始めて、50億円の匿名組合出資を集めたとします。

LCレンディングは、2年足らずで50億円を集めました。
親会社である上場企業、LCホールディングスさんの純資産(株主資本)は50億円です。

この効果をどう見るか?

LCホールディングスの本荘社長は、先日の私のインタビューの中で、
「キャピタルゲインは株式で、インカムゲインはLCレンディングの匿名組合出資で(得てほしい)。」と発言されました。

上場して、純資産が50億円になるまで、何年かかったかは聞き忘れてしまいましたが、2年で匿名組合出資50億円以上となったことは確かです。
 
 
あなたはこれを、どう考えますか?

私は、2年で50億円というのは、結構スゴイことだと思います。

それも、社債ではなく、匿名組合出資で、ですから。

・社債はプロジェクトに失敗しようが、会社として全責任を負う。
・匿名組合出資は、プロジェクトに失敗のリスクは投資家が負っている。
 
 
企業の「資金調達面」だけを考えれば、
・匿名組合出資が都合がよく
・集めるスピードも速い
と言えるのではないでしょうか?

最近、上場企業からのプラットフォーム導入に関するお問い合わせも増えてきました。

現在はmaneoなどが投資家に提供する利回りも(上場企業にとっては)高く、二の足を踏む上場企業が多いですが、
風向きが変わって、利回りが低くてもプラットフォーム営業者となる上場企業の「名前」で信用が高まり、資金調達ができるようになれば…。

一気にプラットフォーム営業者になりたい上場企業が増えるかもしれません。

「クラウドファンディング」という言葉がもっと一般的になると、そんな可能性も出てくるかもしれませんね(期待)。
 
 
 
匿名組合の営業者となりたい上場企業に、
・プラットフォームのシステム面、
・投資家への(オペレーション)サービス面、
・投資家が集まる仕組み面、

で貢献できるように一歩先を見た陣容で、運営してまいります。
 
 
 
しっかし、上場していないmaneoが、匿名組合出資の残高200億円って、スゴクないですか?
期待IRR20%以上の資金を運用している、アセットマネージャーから見ると、匿名組合出資の200億円は魅力的だと思います。
 
 
匿名組合の営業者をやりたい上場企業があったら是非ご紹介ください。
御礼はさせて頂きます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さくらソーシャルレンディング さんを取材してきました。
https://youtu.be/atOPz2_0VmQ

順調のようです。
 
 
 
 
アメリカンファンディング さんが一周年を迎えました。
取材をしてきました。
https://youtu.be/tzf6paZXRv0

アメリカ、調子いいみたいです。
 
 
 
 


LCレンディング山中社長に聞く 第1回
https://youtu.be/c4ku83_i-ws
 
 
LCホールディングスに行ってきました
https://youtu.be/9OrsrXw605c
 
 
 
 
 
--------------------------------------------------
本メルマガ(ブログ)では、
maneoやLCレンディング、ガイアファンディング、クラウドリース、スマートレンド、アメリカンファンディング、グリーンインフラレンディング、さくらソーシャルレンディング、キャッシュフローファイナンス、アップルバンクなど、
ソーシャルレンディングに対する投資の広告を行う場合がございます。

各サイトにおきまして、当該広告にかかる各案件のローン詳細並びにリスク説明等がご覧頂けるようにいたしております。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しましては
借入人の債務不履行により、元本に欠損が生じる恐れがあります。

ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、各サイトにおいて表示しております「重要事項説明書」及び「契約締結前交付書面」等の内容を十分にご確認頂いたうえで、お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

[maneoマーケット株式会社]
 金融商品取引業登録番号:関東財務局長(金商)第2011号
--------------------------------------------------



Copyright (C) 2013 TakimotoKenji. All Rights Reserved / Powered by Genius Web