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2017年12月07日

運用高が500億円を超えました。

 
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LCホールディングスの株価が上がっています^^。

以前、取材させていただいたとき、REITを創るということでした。

その時の動画↓
https://youtu.be/9OrsrXw605c

経営が計画通り行っているのでしょうか。
LCレンディングも、現在は資金調達を控えめにしています。
REITに不動産を売却して、投資家への償還が控えているからなのでしょうか。

REITに不動産を移す時には、多額の利益が出るでしょうから、
その発表に向けて、株式の投資家が仕込んでいるのかもしえませんね。

銀行・ソーシャルレンディング・REIT

という、
ファイナンスの一気通貫が達成されて世の中に認知されたとき、
世間の期待が高まるのではないかな?と勝手に考えています。

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来年まで、あと3週間となりました。一年が経つのは本当に速いですね。

今年一年、maneoには「100億円以上」のニューマネーが集まりました(貸付残高は250億円を超えました)。
maneoマーケットの提供するプラットフォーム全体では、今年、300億円近くのニューマネーが集まり、全体としての運用残高は、500億円を大きく超えてきました。

投資家の皆様のおかげで、大きな仕事ができる体制が構築され、むしろ以前よりも「楽」になっている気がします。
大きな融資は競争が無く、良い条件を引き出せるので、「楽」と感じるのかもしれません。
 
 
さて、このように多額の運用をさせて頂いている私たちですが、なぜ、このように順調に成長しているのでしょうか?
 
 
 
 
一言でいえば、それは、「競争が無い」からです。
「ブルーオーシャン」だからです。

maneoが融資する領域は競争がない?
どういうことでしょうか?

なぜ、他の伝統的金融機関(銀行・信用金庫・信用組合)は、貸せないのでしょうか?

なぜかと言えば、彼らは、「ストライク・ゾーン」を決めているからです。

ストライクゾーン? って何でしょうか?

一定の内部基準「ストライクゾーン」をあらかじめ設定されているのです。

借入人の「財政状態、経営の状況、業務内容、信用情報、担保の価値など」がストライクゾーンの内側なのか、
内部審査を行い、審査を通過した球「ストライク球」にだけ資金を貸しているのです。

そして何か事故があれば、「ストライクゾーン」は狭められていきます。

ですから、潤沢な資金や担保を持たない中小法人には滅多なことではお金を貸さない、
という判断になり、いわゆる
「雨に濡れている者には傘を貸さない」
「晴れていて、濡れていない者に対して傘を貸す」
と言われるのです。
 
 
私たちは、ストライクゾーンを決めておらず、
「ボール球」を取る練習を常にしています。

資金融通をする者にとって、
どこまでのボール球を取れるか(融資して回収できるか)
が、「腕の見せ所」ですよね。

伝統的金融機関では、
「ボール球をとる」ことに頭を使わず、
「ストライクの枠を狭める」ことに頭を使っているのですから滑稽です。
 
 
 
では、伝統的金融機関ではなく、いわゆる「ノンバンク」はどうでしょうか?
ノンバンクは、maneoの競合先ではあるのですが、そんなに競合はしないのです。

分類すると、

・銀行系ノンバンク(運用残高300〜2千億円)
・独立系ノンバンク(運用残高数億〜50億円)

に分かれます。
 
 
銀行系ノンバンクは、
最大融資額が3億円とか、5億円とか決められていて、大きなモノは出来ず、
銀行系ですから、ストライクゾーンの発想から抜け出せません。

独立系ノンバンクは、
運用残高が少ないので、大型案件にはあまり出て来ません。
また、慎重すぎる感じもあります。

というわけで、maneoはブルーオーシャンに居る感覚が私にはあるのです。
(もちろん、営業担当者が苦労して、ストライク球やストライクゾーンに近いボール球を見つけてきてくれるからなのですが…)
 
 
「ボール球」を取るには、様々な勉強が必要です。

・その業界の詳しい情報、
・貸付スキームに関する技術、
・借入人の力量の見極め、
・プロジェクト失敗の場合のリカバリーイメージと、撤退の時期、
・最悪の場合の覚悟、

など、融資可否の最終意思決定者の能力(融資して回収できるか)にかかっています。
 
 
私たちの仕事は、
・資金「運用」。投資家の資金を確実に殖やすこと。
・資金「融通」。借入人のニーズに応えること。

です。

利息制限法上、上限金利は、年利15%なのですが、
誰も取れない「暴投に近いボール球」を取るときは、正直、15%は安すぎるなぁ〜と感じるほどです。
 
 
どうでしょうか?
この業界、面白いと思いませんか?
 
 
大企業の論理では、「ボール球」に分類されるものでも、
ストライクゾーンの広い私たちは取れるのです。

ストライクゾーンを拡げることに、自分の頭を使うのは最高に面白いことなのです。
 
 
 
普通の業界で名を馳せるのは大変なことですが、この業界ではそんなに難しくないと感じます。

バイタリティーがあって、爆発力のありそうな若者に、ぜひ、当社に入社して頂きたい昨今です。
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当社の営業職は、
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そして、短時間労働です。残業する営業職は居ません。
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来年入ってくるニューマネーを思い浮かべると、一刻も早く、爆発人材に集っていただきたいのです。

運用が順調に行けば、
来年は、ニューマネーが、maneoだけでも200億円くらい入ってきそうな雰囲気なのです(嬉涙)。

爆発さん、助けてください(本気)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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